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夜明けの星を待ってる

とても個人的な日記:祝🎉主演舞台

王子様が好きと言いすぎて

いろんなジャンルの王子様を紹介してもらう日々。

ここで私の理想の王子様像を説明しようと思います。

まず、王子様であるからには、優しげで温かく、臣民を包み込むような人でなければなりません。と、私は思います。

太陽のようなね、そういう人ですよ。そういう人。国をやがて統べるならそういう人がいい。

かつ、深窓の貴公子よりも家庭教師を振り切って城下に遊びに出てしまうことがたまにあるような、そんな遊び心があると最高に親しみやすいと思いませんか。

豪奢な部屋の白百合のような王子より、暖かな日の下の向日葵のような王子。

そんな王子がいるなら、国民はみんなその王子のことを愛おしく思いませんか。その国民の一人が私ですね。

これだとお気楽能天気おバカキャラも好きなんじゃないの感あります。私もそう思います。

大切なのは彼が国を守る人間だと言うことです。

国を守る彼は、同時に国に住まう民を守ります。

その責任が、愛される王子だけでなく守る騎士としての魅力を兼ね備えた人間にさせるわけです。

紅玉先生の言葉を借りれば、爪の先まで国民が作り上げた体であると理解し、命をかけることができる……。

そういう悲壮なまでの決意みたいなものがあると、影が生まれて太陽だけの人間ではなくなると思います。

人間的魅力が溢れてる。溢れてるとしか言えない。臣下になりたい。

重要なのはここです。「臣下になりたい」

臣下になりたくなるような王子様が私の理想の王子様です。

そんな王子様のご紹介お待ちしております。