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夜明けの星を待ってる

始発電車まばらな幸せ:マイブームはキュウレン・あんスタ

2016年総括

年末感がない。

もっと言うと、クリスマスを過ごした覚えもない。

仕事も納まらず、クリスマスプレゼントもなく、ただ親戚に配るお年玉用のお金を下ろし、体調を崩し、ちょっとした連休明け普通に仕事が待っている。
前回のとてもじゃないが読む気力の湧かないブログを、敬語で書かなかったら筆が大層進んだので、以後この調子で行く。
あれだけ怖かった会社も、行ったら引くほど忙しく、他の人とあまり顔をあわせる時間もなく、結果何を言われるでもなく過ぎて行った。

そんなわけで、今年も終わる。
最初から最後までノンストップ社会人だった。長期の休みも取らず、大して役に立ちもしないのに会社に居た。長く休むと会社に行けなくなるからだ。
そんな私にとって、昨年から覚えた舞台という新たな趣味が生き甲斐だった。
週末に舞台があるから平日を生き延びた。たまに平日の舞台を、わざわざ有給休暇を取って観に行くのが楽しかった。
帰宅したらBlu-rayが届いていると思うから頑張って帰った。
ありがとう舞台。命の恩人。
ありがとう、推し。推しの良き臣下(不気味)でありたい一年だった。
こんな調子で来年の目標に掲げた「節制」を果たすことができるのか、甚だ疑問だ。

ところで、このブログの「マッキー」って誰ですか?

忘年もほどほどに来年が来て、来年が来ると私の最初の王子様の海外留学が控えている。寂しさのあまりさめざめと泣いた。

春になれば推しの主演舞台もある。
来年このまま、この調子で社会人していけるのかどうかは、今はちょっとわからない。

でもまあなんていうか、ちゃんと一年経った。
明けない夜はないを体現するような一年だった。
来年は、もう少し頑張れるのだろうか。そこが、少し不安だ。

また来年、よろしくお願いします。