読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夜明けの星を待ってる

とても個人的な日記:祝🎉主演舞台

推しプレイリスト2017winter

男もすなる推しプレイリストといふものを、女もしてみむとてするなり。(承平五年、紀貫之

 

巷では「推しプレイリスト」なるものが流行しているという。流行に乗りたいというわずかばかりの乙女な私が現れたので、流行に乗るために推しプレイリストを考える。

途中まで「推している人が歌う別の推しのためにあるような歌」のことだと思い込んでいたためか、同じアーティストから二曲選抜してしまうという愚行を犯した。こういうのは色々なアーティストが混ざっているから楽しいのでは?

また、今回はパソコンでブログを書いたことにより、引用という記述方法に着手した。おしゃれに見える。やっとはてなブログを使いこなした(使いこなし始めた)のだと思うと調子に乗りたくなる。

 

推しの才能に心の底から感服仕る時の歌。

1.見果てぬ世界、繋がる想い/入野自由

見果てぬ世界、繋がる想い

見果てぬ世界、繋がる想い

もっともっと遠くへ行けるさ

固くなった大地を踏みながら

推しが珍しく(?)野望に燃えて、ファンや見ている人間に向けて目標とかを発信しており、「Foooooooooどこまでもついていくぜ!!」と思っている時の曲だ。

遠くまで行かれてしまうのはあまりにも寂しいが

元々近くにあるものが やっと見えるようになっただけだから

とも歌ってくれている。ちょっと元気になる。

この曲は「THE 自由」であり、みゆくんにとっても大事な曲だ。とても良い曲なので聴いてみてほしい。今回のライブツアーもラストに歌っており、楽しくて笑いながら泣いた。

世界にひとつだけの自分の足で 周りまわった

世界にふたつとない星空を集め ほら、見せてあげようか

 

推しがいろいろたくさん悩んで作品に臨んだのであろうことを想像する時の歌。

2.4 Seasons/Sexy Zone

不器用な人

こんなに全て明るい季節なのに

流されないで

生真面目に今日もなんだか悩んでいる

もどかしくて分からなくてでも愛しい

どんな姿でも愛おしく思えますみたいな歌だ。なんでもそつなくこなしているからといって、なんでも何も考えずに出来るわけではないと思う。私には彼の考えているこれっぽっちも知る由はないのだが、そんなことは一切合切どうだっていい。みんな弱み見せてくれたら嬉しいかもしれないけど、見せてくれなくたって好きでしょ?

こんなもんじゃないよ

もっともっと輝けるはずさ

 

たまたま観に行った推しのいない舞台に超感動した時の歌。

3.トップランナー/入野自由

トップランナー

トップランナー

 

悪くない 悪くない いや、決して 悪くないが何か足りないんだ

あと少し あと少しって言うそのあと少しが 何か知りたいんだ

「推しより演技の上手い人しかいないのでは」と勝手に落ち込んでいるときに聴くといいと思っている。推しがいずれ演劇界のTEPPENを取るためにはファンもこういった苦しみを感じなければならない。ということにする。

というか、他の役者と勝手に比べて鬱になり、現場入って「やー、一位ですわ。何させても一位ですわ」になるのは普通だと思っていたがそうでもないのだろうか。

一歩一歩がいつかきっと その先に願いを

運ぶと信じて

 

個人イベント後の特有の虚しさのなか、激しく同担を拒否してしまう時の歌。

4.words/Aimer

words

words

  • Aimer
  • J-Pop
  • ¥250

 

私にはもうあの日の貴方にしか しがみついては行けないのに

チケット取れない時もこんな感じだと思う。元々とても粘着質で、一度人を応援すると決めたらそこそこ長い。だがそこそこ新規である意識が、いっそ自意識過剰なまでに私の中にはあって、それでも彼しかいないのだ、というのがしんどい時もこの曲である。

この曲の持つにっちもさっちも行かない鬱屈とした感じが、私の卑屈さと根暗さに非常にあっている。もしも辛いから降りると決めることがあったとして、その時もこの曲を聴くんだろうと思う。

iTunesで調べたらこの曲、阿部真央のカバーなのだろうか。確かに歌詞カードの作詞作曲は阿部真央だけれど。

もう会えないならせめて憎ませて欲しかった

優しく笑う貴方しか知らないのに

 

胸が痛いくらい好きだと思った時の曲。

5.高鳴る/藤田麻衣子

高鳴る

高鳴る

 

いつからだろう

あなたの指がきれいだと知ったのは

この気持ちに気付いたのは

 

惹かれて行く速さについていけないから

臆病な心がブレーキをかけるよ

 ブレーキなんてかける暇もなくノンストップで落ちたけれど、まあドラマティックにこの曲なんてぴったりじゃないかと思う。繰り返すが私は粘着質である。同担拒否拗らせようとも推しの現場に行けなかろうとも、他の人に降りるのは至難の技なのである。

高鳴る鼓動で壊れそう

もうほんと私大丈夫かよ。イベントで死ぬのだけは避けろよ頼むから。

あなたの笑顔が愛しくて

近づいた声 触れた感覚

秋の夕暮れ 落ち葉が舞って

 

今回残念なのは臣下曲がないところである。

 

ところで、幸福な職場とてもよかった。すごく泣いた。

就業への意欲はわかなかったが、感動した。