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夜明けの星を待ってる

始発電車まばらな幸せ:マイブームはキュウレン・あんスタ

こんなに近かったら……汗どころか……オタクが何見てるかバレちゃうよ……

若手俳優オタク垂涎! 推しにやってもらいたい役ベスト10とか発表になったら、どんな役がランクインするのかっていうと、たぶんサイコパスな役が1位とかになる。

私も、日々推しがやってくれたら嬉しいと思いながら、槙島聖護をグーグル画像検索したりする。
2.5乱立のこのご時世、もう「このアニメ・マンガなら舞台にしても舞台映えすると思う!」みたいな妄想をしてたとしても、実際舞台化して大人気作品で注目作でもない限り、こそっと始まってスッ……と終わる可能性だってある。
 
ずっと単独主演舞台があったらいいなと思ってた。
メインキャストやキーキャラクターではなくて主演が。
こそっと始まってスッ……と終わらず、そしてこの2.5のブームが終わってしまっても主演を務めることができるような爪痕を残して欲しい。出来れば、刀を振れるやつ。特技だから。
 
なので、『初恋モンスター』の単独主演が発表になった時、「ついに来たわ」と思った。
で、小学五年生の役柄であると知って、「?」という顔をした。原作も読んだ。私には早すぎた。なんでよりによってこれ? もっとあったんじゃない?
それでも決まってしまったものは決まってしまったものなので、一抹どころか胸いっぱいの不安を抱きつつ幕が上がった。
以下観劇後の感想である。結論から言おう。とても楽しんでいる。
 
・子供たち可愛い問題
おバカ小学生三人組+カズが、とても可愛かった。
推し含め、成人男性が非常に頑張っているはずなのだが、「頑張ってるなあ」とはあまり思わなかった。わりあい、おバカで可愛く、目に入れても痛くない子供たちそのものであったと思う。トムめっちゃ可愛い。
本当は、観劇最初の方は、頑張ってると思った。ちょっとだけ。推しが一番頑張ってる感出てるのは、五分前アナウンスである。
特技・ピアノがピアニカという形で活かされていたのもとても良かった。無駄に上手かった。
とても可愛いのだ。無邪気に笑顔なところも加点だし、ふとした瞬間に甘えてみせるところも出来映え点最高評価待った無し。世界新更新、可愛いは正義である。可愛いの前では全面降伏だよガッキー、いや、マッキー。
「結論に達したー」という言い方がとても可愛い。怒る時に頬を膨らませるのもくしゃっと笑うのも可愛い。
取って付けたようになってしまい、大変申し訳ないのだが、こころちゃんも可愛かった。
意外とハスキーな声をしているところもポイント高い。セクシーである。
もしかして連日の舞台で声を枯らしちゃったりしてる? 気を使えない客でごめん、どうかご自愛ください……。
 
・日替わりとアドリブ
コメディって脚本難しいと思う。私はコメディ(スタピ)を見た経験(複数回観劇)があんまりないし、推しだけ観に行ってますみたいなスタートを切っちゃってる時点で何を見たらいいか、どこを楽しみにすべきかというのを考えてしまう。
そもそも原作あるし、ストーリーについては原作の問題である気もするのでそこはまあ置いておこう。
日替わりシーンがあると、「あ、違う」と思って集中するからいい。ところどころ、公演期間最初の方と最後の方では少しずつ変わっていて、何度見ても楽しく観れた。みんな余裕が出てきているのか、アドリブにも対応してたりするんだと思う。アドリブなのか脚本があるのかは私にはわからないけど。
個人的には無音でニタついてしまうところを治したい。恥ずかしいので微笑むだけの余裕を持ちたい。
 
・会場とセット
後ろの方で見てもさほど気にならない広さである。
一階壁際のソファー席でシャンパンを傾けながら美しい男たちのレビューを観たいと思った。それなんてスレイジー。
で、そんな劇場であるから、真ん中の円形舞台で基本的に話が進んでいくし、背中を向けられてしまうこともあるけどこっちを見てくれることもある。
が、やはりステージと向かい合うように席が取れるのが最適ではある。あと埋もれる。
そして向かい側に座る客の顔が見える。辛い。多分向こうもそう思っている。一列目をめちゃめちゃに観察してしまった。
「舞台化する必要あるのか問題」については、あの形状のステージで、あの距離感でやるのであれば、舞台にしても面白いコンテンツだった、という回答になると思う。
近くをペダステみたいな音楽とセリフで走って行く時もう面白くて仕方なかった。もはやペダステより走ってるのではないか(などと言ってペダステの人に怒られる)。
 
・下半身パツパツ問題
突然だが、推しは下半身がたくましい。上半身もしっかりしているのだけども下半身がたくましい。
体操服、太ももの筋肉はさることながら、ふくらはぎもすごい。
トム役佐川大樹の足首の細さを見て欲しい。推しはたくましい。
多賀役小野健斗の全身と見比べて欲しい。推しはたくましい。
奏は小学五年生ゆえ、とても動く。飛び跳ね、蹴り上げ、走るし、しゃがむ。翔さんがポロリを心配していたが私も心配する。
顔や仕草は大層愛らしいのだ。
だけど、下半身が成人男性なのが、こう、なんていうか、こう、気になる。悪い意味ではないし正直興奮してる感もぬぐえないのだけど、なんていうか、大丈夫かなって、思って心配になるのだ。いろいろ。
あと前から思ってたけどところどころ年相応だよね。そういうところも好きやで。
 
・気の使い方問題
すごい気を使ったキスシーンがある。
まず、奥田こころちゃんは中一である。仕事とはいえ、中一のうら若き乙女と27歳の推しのキスシーンは、どう考えてもダメである。
そしてたぶん、若手俳優っていうのは、キス一つとってもいろいろ気を使う。それはメインファン層が若い女であり、彼女らがお金を使ってくれるかどうかが重要であり、そしてオタクは基本的に推しが女優と絡むと有害になりがちだからだろうと思う。
加えて、全方位衆人環境である。
何が言いたいかと言うと、角度で口元が見えない寸止めすらちょっと難しい、という事だ。
その解決策が、まさかの影絵である。
夏歩ちゃんは人形、奏は推しの影で、客から見えるのは布に映ったシルエットである。
色々な問題をクリアした画期的方法なのだろうけど、なんか気を使ってる感じが最初気になって仕方なく、要は慣れの問題であった。
小窓から顔を出しているこころちゃんが可愛い。
 
・ほぼミュ
すごい歌ってた。そんなに歌うと思ってなかったのでとてもびっくりした。余談だが私は手拍子が死ぬほど下手である。リズム感の死。
前述の通り、「イケメンのレビューが観たい劇場・第1位 クラブeX」であるからして、なんと推しのレビュー(?)が観れる幸せ。推しのダンスも観れる。あのF6チョロ松・肩コリダンスが稽古場で一世風靡の小野健斗も踊る。
さすがにCDにはならないのだろう。DVDでチェケラーである。
・笑いの趣味合わないかと思ってたけど思ってたより大丈夫だった
文字通りである。
原作を読んだ時点で微妙にハマれなかった私が悪いのだけれど、ハァ怖い、ハァ怖いよオと観に行って最後はもうすっかり初恋と言う名のモンスター。吹き荒れる奏くん可愛いというモンスーン。君の魅力はハリケーン
舞台になったからこそである。舞台化万歳。
カマトトぶるつもりじゃないが猥談(うんこ程度で猥と言っていいのか……)が苦手で、「うんこ連呼するところが観たいわけではない」などと言ってもいたがどうでもよくなってきた。可愛いからもうなんでもよくない? うんこ連呼してるのも可愛くなってくる。
最初笑うポイントがわからないと感じてしまって、でも回数を重ねたら純粋に楽しくなってきた。最後はすごく楽しく、笑って観れた。私の悪い癖なのだが、その空間に馴染んでくるといろんなことがどうでもよくなってくる。ストーリーはもうよくわからないけれど、もう面白かったし可愛いからどうでもいい。奏くんの健やかなる成長を望む。
 
・同担ばかり問題
推しの出てる作品っていうのはここが辛い。最高に辛い。どうしようもないことだから余計に辛い。
辛え〜〜って言いながらも行く。大変である。
もうどうしたって降りれないので気を使う。自分にめっちゃ気を使う。
仄暗いところを見たくないんだ。
 
・まとめ
総括としては、危惧しているよりずっと楽しめた。みんなが顔真似してるところが可愛いと思う。

 なんていうかね、周りが濃いんですけど、すっごい面白いことになってるんですけど、私推しの話しかしてねえな。本当に可愛いんだよ。

なんかねー、褒めてあげてほしい。確かにずっともっと上手な人はいるってわかってるけど私にとっては彼が一番だから、もっと認めてもっとわかりやすく評価されてほしい。
でもなー、K出の新規だからなー……。私がネガティヴなだけなのかなー……。
 
そういえば、食事はつばめグリルを予約して行くのがオススメだ。とっても美味しい。
あとクラブeXに用があるような人間はつばめグリルに行かないみたいな安心感がある。まわりオタクまみれのところで話す危険性を少しは軽減出来るかもしれない。
 
まとまりのない感想で申し訳ない。
27歳のうちにまた主演があったらいい。刀振れたりとか、2.5じゃないとか。
 
まっきーさんの仕事と言えば、待望の写真集である。
みんな買ってくれの気持ちと共に、イベントが抽選応募ということで何冊も買ったとしても行けないことを前提に考えなければいけないというこの苦しさがすごい。致し方ない。
しかも法人別イベントもあるとのことだ。どうなることやら。
しかしなんてアンニュイな顔をしているんだろう。これ表紙にするつもりだろうか。
こういう綺麗な顔をされるのも良いのだけれど、あんまりにアンニュイな表情をされると、胃の上のあたりがキュッ……となるので、もっと楽しそうな表情もちゃんとあるといいなと思う。
満面の笑顔もあるのだろうか。ご飯食べてる写真とかもあるのだろうか。その後眠くなってる写真とかもあるのだろうか。めっちゃ見たい。
とりあえず、こちらいつも大変お世話になっておりますが、ご購入頂くと大きなサンドイッチを頬張る牧慶彦さんが見れます。
 
『普通じゃない職業』については、結局寝込んでて土日を潰し、病院行って、会社行って、結果観れずじまいで終わりました。ちゃんちゃん。
道教室+あらまきばでとんでもねえネタバレらしきものをかましていたので、観たような気すらしてきている。妄想で補える気がして来た。
推しのあのよくわからない帽子と、翔さんのアレな感じのシャツが大層気になっているくらいだろうか
内容に関してはもう皆さんの感想を検索するより他はないのでガンガン書いてください。
 
『戦ブラ』については長ったらしく書いた記事がある。ざっとまとめると「声の仕事にも着手したようですので頑張って追いますね」である。

aoionon.hatenablog.com

 サンプルボイスが公開されている。意外と落ち着いた雰囲気だ。是非聞いてみてほしい。

 
そしてこちら。

townwork.net

もう一生ちゃんたまに頭あがりません。ありがとう。ありがとう玉城裕規。おいでませトキ。脚向けて寝られないので脚をたたんで寝ることにします。
この一個前インタビューのここが好き。

キャップかぶってますし、ヅラかぶってますし(笑)、脳がプスプス言ってました。…結構、今でも当時の夢を見ます(笑)。

 何せめっちゃわかる。共感がすごい。私も一人で店を回していた頃の夢を見る。バイト一人で店を回すって、今考えると意味わかんないよ。あとキャップとヅラ被ってるの可愛い。

 
お伝えしておきたいのは、風邪は、引き始めが肝心。病院には積極的に行き、そして身体の不調を感じたら会社を休まないと、私みたいにずっとダラダラと通院する羽目になるよ。
 
で、これからしばらくブログに書くことないけど……どうする?