夜明けの星を待ってる

メロン果汁入りメロンパンは邪道では

かわいそうで泣いた

ブログに書くことでてきてしまった。

少ししたら消すかもしれない。

昨日、しんどいことになった。

何がしんどいって、キャストがしんどいんじゃないか、と思うところがしんどい。

私は別に、彼らを一番としているわけじゃないけど、数年前の私は例のあのコンテンツに心酔していた。

怖いのは、数年前の私はきっと、声高に反対を叫んだのだろうということがわかるからだ。声優の画像を見て「実在した……」とか言ってたからだ。残念、虚構なんだよそれは。

一番にしていなくても、2.5に何度も入ったことのある人間なら、絶対に見たことのあるキャストだった。彼らの忙しさも、みんなわかってる。

忙しいキャストをああやって揃えたことが、すごいと思う。動画も見たが、衣装もしっかりしていたし、ウィッグの質も良く見える。

どんな形であれ、制作サイドは興行として成功させるつもりのはずなんだろうと思う。

傷ついてなければいいと思った。

凸るような人間が出てきてしまうのは、少しでもあのジャンルに身を置いた人間として、危惧していたところだった。

でも本当に出てくるとも思ってなかったし、そもそもあれだけ話題になれば凸ろうが凸らなかろうが目につくと思った。

「どうしたら応援してるってわかってもらえるかな……」みたいな夢と現実の区別が付かなくなった女みたいなこと言うしかない現状がしんどかった。

http://ameblo.jp/masanariwada/entry-12257012666.html

こんなこと言わせたかったわけじゃない。

コンテンツの広がりについて話すとしたら。

歴史がある。そして、大概のことはやったはずだ。

広がる箇所がもう、一箇所しか無かったんじゃないのだろうか。

いつまでも同じ層がお金を使ってくれるとは限らない。私の周りも、多くが別ジャンルに流れた。

同じだけのファンが同じだけのお金を使い続けても、成長がないのでは、たぶんダメなんだろう。私は経済についてはてんでダメだから、何がダメなのかは話せないけれど、成長の見込めないコンテンツは衰退するしかないってことはわかる。

広がる箇所が、そこしかなかったんだろうな、と思う。だから広げた、それだけの話だ。

コンテンツとしての新規獲得。広がりのための新たな取り組み。もともと好きだった人のために立ち上がった企画とは思えない。だってアンケートの結果は私だって知ってる。有名な話じゃないか。もともと、声高に叫んでいる人のために立ち上がった企画じゃないと思うのだ、私は。新たな別の層、新規ファン獲得のための企画なのだから。

制作は気も使ったし、キャストはみんな良い役者だと私は思う。これ以上ない。私は赤色の彼のオタクだったけど、れんれんなんて嬉しくて仕方ないよ。

私は、数年前の私なら声高に声をあげたのかもしれない、ということが怖い。

だが、それ以上に、推しが参加する可能性が否めないのが怖い。

推しが叩かれるのが怖い。叩かれて彼が傷つくのが嫌だ。推しのブログがあんな風に更新されたら耐えられないと思う。

私は同担がしんどい。刀から入りました、みたいなのが最近一番しんどい案件だった。

ももしもこのシリーズ、残る二作に出たとしたら、ねえ、どうしよう、本当にしんどい。

出ることになったら、推しに応援しているって伝えないといけない。それも、数いる同担の中から。同担はしんどくたって推しのためになった。もしも出演してしまったら、その時のしんどいは一個も推しのためにならない。

お願いだから出ないでほしい。でも出てしまう気がする。一先ず、出る出ないは私の妄想だから、今は置いておこう。

重要なのは、今出演が決まってるみんなのことだ。

数年で人って変わるなあって、思う。私は、俳優の味方でいたい。どんなことがあっても、きっとやり遂げるみんなの味方でいたい。

あの頃と違うのは、今好きなみんなはちゃんと血が通ってるっていうことで、生のものを好きになるっていうのは、やっぱりしんどい。

ニコ生入ればいいのかな。とりあえずバカスカアマゾンのカートに出演作入れてみたけど、持ってるやつも結構あるなあ、と思った。

私なんてほんと、オタクとしてのランクなんてめっちゃ低いのに、その私が持ってるのだ。

みんな働きすぎだね、ちゃんと休めているといいけど。