夜明けの星を待ってる

メロン果汁入りメロンパンは邪道では

ここ最近について

(しょうもない日記です)

 

さて、書くことなくなるけどどうする? からはや数週間。大事件を挟みつつ、基本は薄ミュのストーキングまがいの記録をつけながらのほほんと暮らしている。

 

昨年9月に『瞑るおおかみ黒き鴨』を観て大号泣してから、ソッコー購入した『舞台 つむ鴨 挿入歌集』だが、あれから毎日と言っても過言ではないくらい聞きまくっている。

カセットテープなら伸びててもおかしくない。

そんでもって、『白い手紙』がめちゃくちゃ好きだ。

テーマソングはどちらかと言えば『雨上がりのまほろばで…』だと勝手に思っている。つむ鴨はおっさん達の見た夢の話なので、男声の方がいいだろうとか、オープニングだったとかいろんな意味で。

 

つむ鴨の歌を聴きまくる中で、同じく聴きまくる曲が増えたりもした。私はソニーウォークマン派(iPhoneは別として)なので、長らくウォークマンを使っているのだけど、アルバムで聴いていた曲をブックマークして、別のアルバムもブックマークすることで、プレイリストを作らなくてもその場で、聴きたい曲だけを聴くことが出来たりする。

ではなにを足したのか。

『Silent Oath』である。

  

Silent Oath

Silent Oath

 

 

「容量無い問題」、というものが、私のこれまでの生活にはあった。つまり、「ケチって16GBにしたらまるで足りなかった」ということだ。

今回、戦ブラリリースを前に、私は堂々の機種変を果たした。大容量128GB。単純計算にしてゆうに8倍。8倍である。8倍ってすごい。

 

機種変後の私は浮かれていた。電池も切れない。急に再起動もしない。カメラを起動しようとしたら「ストレージの容量が足りません」と言われたりしない。なにも使ってないのに不意の通知で「ストレージの容量が足りません」と言われたりもしない。色はジェットブラック。念願の真っ黒である。

 

そんなこんなで浮かれきっていた私は、戦ブラのリリースまで大容量を持て余す事になるので、戦ブラを邪魔しない程度に出来るゲームを探そうかな、と思い至った。

この時点ではまだ思っただけで、何にも考えてはいない。「あんスタ」の「あ」の字もない。

私はふとした瞬間に身内にその話をした。ゲームしようかなー。

「は? まだあんスタ始めてなかったの?」

結構な剣幕であった。

 

彼女がこれまた俳優オタクなのであるが、その信仰上の理由から、あんスタヘビーユーザーであり、そして『Knights』担であった。

あれだけ英智くんについて熱く語ったにも関わらず、周囲のナイツ担たちの教育の賜物か、私はすっかり「朔間凛月(以下、リッツ)」に推せみを感じていた。最初の身内の、リッツの勧め方が忘れられない。「あなたの推しに顔が似てない?」である。

 

あんスタには、インストール直後に星4確定ユニットガチャ(スカウト)みたいなのがあって、私はまあ大方の予想通りナイツを選び、リッツが出るまで頑張ろうとした。結果は以下である。

瀬名泉

朱桜司

朱桜司

月永レオ

月永レオ

瀬名泉

瀬名泉

正直、心が折れそうになった。

 

というか、折れた。

そうして私は8回目のスカウトで通算3回目の月永レオ(以下、王様)とともにあんスタを始めたのである。

 

 始めた直後に長期間メンテに入ったハピエレは炎上したり応援されたりしながら、このままフェードアウトするのではと噂され、そんなことになったら消費者庁もびっくりだし私はもしかしたら死神かと恐れたものだが、現在サービスは復旧し、私も無事また新入生課題をちろちろ撫でている。

このゲーム本当にどうやってみんながモチベーションを保っているのかわからないのだが、それでもいつか全て星4以上のナイツだけでユニットを組みたいと思っており、「もしかして、これが原動力……⁉︎」と思っている次第である。

ちなみに、今のところガチャすると真緒が出る。惜しい。

王様を引いてからマイルーム(トップ画面)がずっと王様だったのだが、つい最近リッツに変える方法を教わった。今はリッツがいる。めっちゃ可愛いけど「触らないで」「近寄らないで」というセリフが多いのだがこれ乙女ゲームじゃないの?

 

あんスタよりよっぽど頑張って、私はキュウレンジャーを観ている。

脚本 毛利亘宏

に惹かれて見始めたのだが、普通に面白くない? 課題の次週持ち越しなし、フラストレーションなし。かと思いきや暗い過去を持つキャラクターたち。社中……。

幼児に混じってGロッソに行かなければならない日もいつか来そう。

推せみを感じているのはカジキイエローなのだけれど、友人のサソリオレンジ含め、ウエハースで全く引き当てることができず、ここでもリッツじゃなくて真緒が来る物欲センサーのスタイルである。

こないだは客先からオフィスに帰るときにスーパーに寄って、カジキキュータマ買うかどうかですごく悩んだ。

三百円でキュータマ買うなら二百円でトレブロ買った方がいいかなと思い、現在は保留している。

 

全然関係ないのだが。

これタウンワークさんもう少し頑張れたでしょ。

 

あれだけ素敵な写真を撮るのに動画の写りはこれって頑張れたでしょ。

耳掛けが似合わないのかな。でも昨年の朗読劇はもう少し良かったと思うんだけど。

内容はアレだ、ラブホリ王子様。既視感が凄まじかった。

繰り返し見たら私の目が馴染んで来た気がする。タウンワークさんはもっと頑張れたと思うけれど、それはそれとしてとても可愛く見えて来たかもしれない。

でもタウンワークさんは頑張れよ。

 

タウンワークさんのインタビューも良かった。

 もちろん、年齢も年齢だったので、ただ事務所に所属するだけでは何もないまま埋もれるだけだなと思ったんです。「やるからには完璧にプランを立てないと」と思って、色々考えました。
そこで考えた結果、俳優としてちゃんと生活ができるようになるためには、ミュージカル『テニスの王子様』に出ることだな、と(笑)。

https://townwork.net/magazine/job/workstyle/37289/

 すごい人だぜまったく。

 

結局推しの話をしています。

ついでにこうなってます。

 

気が向いたらどうぞ。

 

戦ブラの事前登録は4/14からなのでそこもよろしくお願いします。