夜明けの星を待ってる

メロン果汁入りメロンパンは邪道では

今後のメサイアについて適当なことを言うエントリ

悠久

[名・形動]果てしなく長く続くこと。長く久しいこと。また、そのさま。「―の歴史」「―な(の)大自然

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/224004/meaning/m0u/

 

メサイア悠久ノ刻のティザービジュアル撮影があったそうじゃないか。はっや〜、果たしてあれからどれだけの人が、暁を越えることが出来たのだろう。

 僕は桜 血染めの花 いつか散るとしても - 夜明けの星を待ってる

 これは越えられてる?

 

翡翠以来、久方ぶりに、メサイア二人が揃って迎える卒業公演だ。失われることに慣れてしまった私たちは、それだけでとても幸福だと思える。

有賀さんがツイッターに加々美を載っけてくれるだけで、こんなにも温かくなれる。

 

 

どうしたって思い出されるのは、翡翠のことだ。

二人で並んで卒業して、救い人として再会して、そしてまた別々の道を歩くあれだ。

けれど、翡翠だってメサイアを失わなかったわけじゃないんだよな。珀は鋭利が死んだと思っていたし、鋭利は珀を傷つけるとわかっていながら命令に従った。まあ二人は結局、互いを理由として耐え忍んだわけだけど。

 

だからさー、悠久もたぶんあるんと思うんだ。

 

メサイアが失われるっていう、展開がさ。

 

ただただ幸せに卒業して行けるわけがないんだよ、サクラなんだから。語彙力のことはこの際脇に置いておいて、しんどい。

暁、いろいろ次作への布石があったし。悠里に必死になる白崎をよそに、先輩の顔をする有賀と加々美とか。後輩組のメサイア組み分けとか。加々美の出自の話も初めてだったし、仇であるはずのおじさんは死んじゃったけど。

 

結局何が怖いのかって言う話を、ちょっと書きます。

 

翡翠以来の二人揃って迎える卒業公演であること

散々久しぶりだと言った割には、翡翠以来の卒業公演は暁だけだったけど、鋼や深紅もしんどかったと思うのだ。

翡翠のようにスッキリ終われる気がしないのは、翡翠と違って高殿円の手を殆ど離れているからというのもあるし、原作のバックアップの無いキャラクターということは、舞台で好きにできるということだ。

死のうが、生きようが、全ては悠久のみぞ知る。

また何らかの形で別たれることになるのでは無いか、というのが怖い。

 

後輩が三人という奇数であること

不穏では?

三人でメサイア組みきれない。展開上、一時有賀か加々美が欠けてそこにinの可能性もあるし、黒子さんがinの可能性もある。奇数の方が好まれるのはご祝儀だけじゃないか。

ここでね、思うんだけどね。もしかしてグエンくん……。

 

 加々美の脳のチップが、取り出されたという話がないところ

 さすがにあれだけ好きにされたら、全身検査は免れないだろうと思うことには思うんだけど。

 でも何にも言及されてないの怖くない? 確かにそんな時間的余裕が無かったのもわかるのだけれど。

一度メスを入れた身体であるなら、何がしかの欠陥を生み出していてもおかしくない。それが加々美の命に、どう影響するのかわからないから怖い。この恐怖は次の話に続く。

 

有賀がまた失うことに恐怖するのかもしれないということ

ずいぶん人らしくなった有賀は、加々美に向かって引き金を引けなかった。

引き金を引けなかったあの描写だけで、有賀に「メサイアを失うかもしれないという恐怖」を味合わせたと判断していいのかがわからない。

二人に何がしかの試練が与えられるとき、その矛先が有賀だったとき、有賀はまたメサイアを失う恐怖と戦わないといけないのだろうと思う。珀や、白崎と同じように。

でも手段は別でなければならない。同じことをキャラクターを変えて上演する必要はないからだ。

何を恐れているかというと、病でもなんでも、加々美の命にリミットが設けられるかもしれないということだ。

 

逆に加々美が苦しむのかもしれないということ

 薬でも間宮に銃で撃たれても暗殺者として育てられて親を自分で殺しても生きて来た有賀さんが、とうとう消息を絶ったり。その事について加々美が荒むとか。

つらい。

 

脳に埋め込まれたチップを通して悠里と会話する加々美

誰にも話しかけることが出来ない悠里が兄貴ヅラして加々美を窘めたりする展開。

つらい。

 

「……間宮に、そっくりなんだ」みたいな敵キャラ

つらい。

 

ほとんどこれ、誰か死ぬ前提で書いているよね。

 

でもね、メサイアなんだよこれは!!

 

私は信じてる、サクラを救えるのはメサイアだけ……別たれるはずがないって……!!

この妄想なんてなんの役にも立たないって、私は信じてる。あと私はまだ間宮に縋っている。

 

「間宮レポート」なる超危険物の存在が明らかになり、極夜の前売りをたくさん買っていたフォロワーは、無事間宮のフォトを手に入れることが出来たという。良かったね。

あの共依存甚だしい三栖さんと周が二人で長い夜を過ごすわけだし、まあなんかほら、あるでしょほら。

あの顔の濃い二人がまさかメサコート着る展開になったり……はしないか、あの二人は白崎と悠里よりねっとりしてるし。

二つに分けようにもねっとりし過ぎて上手く行かなそう。

 

極夜、一日中太陽が上らない状態。二人は暁を諦めたのだなあ。(適当なこと言ってます)

なんか制作側の、各組み合わせに対する解釈が現れてるのがサブタイの良いところだとしみじみ思う。

三栖さんと周は長い夜を二人で進んで来たし、三栖さんと周には、わざわざ暁を迎えてまで片割れを失う必要はないのかもしれないし。

 

悠久が欲しいのは有賀なのか、加々美なのか。

 

楽しみなことがたくさんあるので、なんの情報も解禁されてないうちに妄想を垂れ流してみました。

実際いろいろ解禁されて恥ずかしくなりそうだけど。

そうなったらスッ…って消しているかもしれないし、逆に自らの浅学を恥じつつ笑うかもしれない。

 

ついでにイメソンとかいう前時代の遺物も置いておく。

 

珀と鋭利

Sing it Loud

Sing it Loud

「君がどこの誰でもいい」ってすごく二人っぽい。

 

有賀と間宮

 

Seasons (初回限定盤)

Seasons (初回限定盤)

 

 表題曲聴いてください。

 

白崎と悠里

「僕のことでもう泣かないで でも僕を思い出して時々は泣いて」って所です。

 

有賀と加々美

 

Sexy Power3 (通常盤)(CD ONLY)

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 20聴いてください。

 

 ジャニーズはiTunesで配信してくれないのでとても困る。