夜明けの星を待ってる

メロン果汁入りメロンパンは邪道では

たまには熱い記事を書きたい

http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/13400835/

たぶん探せば七年前の映像、実家のDVDとかに残ってると思う。

 

いや〜〜〜〜〜〜かっこよかった。最高だった。

何がサイコーってまずもうなんていうかジャニだったら客入りは「手が邪魔で顔が見えん」とか言うところが「ブチ上がって行くぞオラ〜〜〜〜」って感じだったし、

小さくちょけたり愛想良かったりしてなんか見てる側からしたら「往年の知り合い」って感じだし、

曲めっちゃカッケーし。

 

メサイアについて語るときに、すぐにイメソンをつけがちなので、もうお気付きの事と思う。

 

私は、元々、UVERworldのファンーー即ちcrewーーだったのだ。

在りし日(具体的には四年前まで)はゴリッゴリのcrewの友人とライブ同行したり、同じくゴリッゴリの人たちとももっと積極的に交流を図っていた。

ゴリッゴリとまでは行かないが、私もゴリッとはしていた。

あの頃。私が彼らのファンを自称していた頃。懐かしい学生時代のくすんだ輝ける日々よーー。

若干のノスタルジーでセンチメンタルな気分に浸りつつ、私が好きだった曲とか聴いて欲しい曲とかを紹介したい。爆売れ大人気バンドについて私が書く必要があるのか?

 

とりあえずシングル、アルバムのリリースを一つのベンチマークとして、バンドとして特徴的な出来事や私のライフステージ(必要ある?)などでざっと区切って「頼む聴いてくれ〜〜」って曲とか書いていこうと思う。

 

1.スマッシュヒットデビューからゴタゴタまで

(『D-tecnoLife』〜『BUGRIGHT』)

D-tecnoLife』を聴いた時の衝撃を忘れられない。

BLEACH』の尸魂界篇だった。

こんなにかっこいいオープニング曲初めてだと思った。まあまだ子どもと言って差し支えない年齢だったのだから世の中初めてだらけだったわけだが。

just Melody』でMステに出演、『BLOOD+』『ダンドリ。』などのタイアップをこなし、シングル三枚でアルバム一枚のペースでリリース。華々しいデビューだった、と思う。

そんなわけで聴いて欲しい曲はこちら。

CHANCE!

CHANCE!

理由 今でも歌うから。

 

閑話。好スタートを切ったUVERworldだが、身から出た錆で一旦停止する。

彼はそれを後悔しているようだし、復活に際して曲を作ったりしていた。

 

2.復活〜ソニー枠のアニメと言えばUVERworld

(『endscape』〜『恋いしくて』)

復活を遂げた彼らは、またアニメやドラマのタイアップに起用されてアニソンバンド感を強くして行く。

土曜の夕方六時、ソニーミュージック提供のTBSアニメ枠の主題歌が増え出すのもこの頃じゃなかろうか。タイアップは『地球へ…』『Dグレ』、ドラマなら『働きマン』など。

私はこのあたりから「うーばーが歌をやるならアニメ見る」とか「入野くんが声やるならアニメ見る」とか言い出すようになる。オタクの道が拓けた瞬間だった。

ずっと気になっているのだが『恋いしくて』の送り仮名おかしくない?

聴いて欲しい曲はこちら。

endscape

endscape

 『地球へ…』のオープニングテーマだったこの曲。私は今でも一番好きだ。

聴いて欲しい理由 以下のようなツイートをたまにするから。

同じシングルからで申し訳ないのだがこちら。

UNKNOWN ORCHESTRA

UNKNOWN ORCHESTRA

 昔は「裏の裏の裏」で手をひらひらさせたりしたが今はどうなのだろう。あとこの曲は客がコーラスを歌っても「お前の歌聴きに来たんじゃないんだよ」と思われない。

 

3.初のオリコン1位から私のピークまで

(『儚くも永久のカナシ』〜『LIFE 6 SENCE』)

儚くも永久のカナシ』がオリコン1位を獲得する。これはUVERworldとして初めてのことだった。

当時の私は、「UVERworldが曲をやるならガンダム00観ます」と宣言し、結果どハマり申し上げることになる。

ここから彼らの曲は傑作揃いだ。私のピークだ。

CORE PRIDE』は生涯で一番聴いた曲のはずだ。去年舞台で流れた時号泣した。

 

そんな傑作揃いのなかでも特に聴いて欲しい曲はこちら。

Roots

Roots

美影意志

美影意志

超大作+81

超大作+81

個人的にはアルバムである『PROGLUTION』『AwakEVE』『LAST』はどの曲を聴いてもカッコ良いのでお勧めである。

 

4.ファンとの熱い関係と私の氷河期

(『BABY BORN & GO/KINJITO』〜『0̸ CHOIR』)

東京ドームライブの最後に流れた『MONDO PIECE』のリリースを境に、私の中で彼らの曲から受ける印象が変わる。これはまだ『LIFE 6 SENCE』の発売の前の話だ。

正確には、『MONDO PIECE』という曲に対する気持ちのようなものだ。

良い曲だった。紛れもなく良い曲だ。だがあれは初の東京ドーム公演の最後に流れたからこそであり、シングルとしてリリースされることとは少し違った。

 

CORE PRIDE』から、サックスが全面に出て来る。サックス担当の彼の帰還である。喜ばしいことだった。

待ちに待った帰還だったのだ。

 

『MONDO PIECE』のシングルカットに対するモチベーションの上がらなさを『CORE PRIDE』が払拭し、『BABY BORN & GO/KINJITO』で下がり、『7th Trigger』で上がり……と不安定なモチベーションに陥るのもこの頃だった。

これはサックスの彼の帰還とはなにも関係がない。ただ私の中で「違った」だけの話だ。

 

これまでのように曲が刺さらなくなった。変わったのは私なのかもしれないと思うことが増えた。

それとも彼らの曲が変わったのか、そう考えることも増えた。

 

聴いて欲しい曲はちゃんとある。なにもすべての曲が刺さらなくなった訳ではないのだ。

AWAYOKUBA-斬る

AWAYOKUBA-斬る

 そしてこれ。

 あまりにも泣いた。

 

この頃、彼らは自身のドキュメンタリー映画を公開する。

http://k.uverworld.com/s/n4/page/thesong?site=n4

結局泣いてしまったことを覚えている。

友人に当時の話を聞いてみた。

彼女も泣いていた。

彼女曰く、「あの頃は彼らのすべてが尊かった」ということだ。

 

彼女とのUVERworld絡みの思い出の一つに、「劇場版前CM号泣事件」がある。

これは劇場版『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』の主題歌に『クオリア』がタイアップされ、ダブルオー大好きの私と彼女はしっかり映画館に観に行き、本編始まる前の『クオリア』のCMを見て号泣したのだ。

クオリア』のPVがとても良いと当時の私は言っていたので、まあそういうことだ。

今思い出しても笑える事件であった。

ちなみに本編観た後も泣いていた。

 

5.空白の三年〜再びの出会いに向けて〜

(『WE ARE GO/ALL ALONE』〜『TYCOON』)

アルバムで言えば『0̸ CHOIR』を最後に、私は一旦彼らから卒業する。それは『僕の言葉ではない これは僕達の言葉』『I LOVE THE WORLD』が全然刺さらなかった、ということも大きかった。

そしてこの頃私は就職という新たなライフイベントを迎えており、彼らの熱さに耐え切れなかった。

優しくして欲しかったわけだ。

 

かれこれ、三年近くが経った。

 

青の祓魔師』再アニメ化に伴い、『一滴の影響』のタイアップが発表された。私は「へえまたやるんだ〜。ハガレンにおけるラルクみたいになったら嬉しいな」と呑気に考えていた。

 

曲を聴いて、泣いたのは久しぶりだった。

 

『DECIDED』は『一滴の影響』ほど刺さらなかったが、やはりかっこいいと思った。

 

別に良いのかもしれない。そう感じた。私はもう「crew」と名乗るほど情熱的ではないけれど、好きじゃなくなったわけじゃないのだと。

あれだけモチベが上がらなかった『MONDO PIECE』の歌詞に救われるとは思わなかった。

 

まあ、そんなわけで『TYCOON』が発売になった。

 

TYCOON(初回生産限定盤)

TYCOON(初回生産限定盤)

 

 



 買おうかなと思っている。