夜明けの星を待ってる

あなたはここにいる

日記

お題「好きな短歌」

かつてジャニーズ短歌というものがあった。今もあんのかな、わからないけど。見つからないんだよね。どうやらもうメインでやっていた方のブログが無いみたい。なので近しいご様子の方のブログのリンクを失礼している。

まずこの第一回のテーマにジャニーズというものの煌めきとその影を見る。

 

定型詩というのは美しいと思う。

決まった音の中で使えるだけの言葉を使って、お題であるところのアイドルを表現するというそのままならなさ。それでいて個人の語彙に全てを委ねるという自由さ。アンバランスなその二つが、とても美しいと思う。

 

若手俳優界隈にはにはそういうことをしだす人がいないのだな。ジャニーズほど母数が多ければ、自担のことを短歌に詠み、その耽美さに涙する人もいたんだろうか。母数があれば、贈られた(?)短歌に対して、適切な返歌(?)を用意することができる人がいたのだろうか。

私には出来ないなあ、そんな教養はない。運営力もないし、公平性も欠如している。

 

だから勝手に期待するのだ。誰かがそういう企画を立ち上げたりすることを。もしくはもうあるのなら知りたい。

ある誰か一人の俳優というテーマに対し、みながどんな言葉で歌とするのか、知ってみたい。

 

 

……と、このお題を見たときに思ったのだ。ブログ更新するほどの内容ではないかなと思うけれど、あまりに期間が開くのも嫌だったから更新してしまう。

 

私には、結社「明星」さんにかつて寄せられていた短歌で、どうしても好きなものがあった。誰が読んだものか、主宰の方のブログも無くなった今、リンクの貼り方もわからない。引用としての作法を守れないようでは、教育を受けたものとしてどうなのだろうと思わなくもない(守れてない私のエントリもあるんだけど)。

だからやはり問題があるなら削除するけれども、でもどうしても好きだったので、引用させてもらう。テーマはSexyZoneについて詠んだもののはずだ。

遠くから来たのは未来のぼくだった 見えないちからを信じるこども