夜明けの星を待ってる

マイペースに生きている

日記

こんな夢を見た。

床屋の敷居を跨いだら、白い服を着て固まっていた三、四人が一度にいらっしゃいと言った。

当然のように四角い部屋で、窓と鏡がある。鏡の数を数えるような殊勝さは私にはないが、床屋に相応しい数があると思ってもらって良い。

自分はその一つの前の椅子を腰を下ろして、鏡を見つめた。座り心地の良い椅子で、背を包むような形状が気に入っていた。これはAiiAの椅子ではないなと思った。

鏡には後ろの窓が映り、窓からは往来を行く人がよく見えたが、誰も彼も顔は見えない。

白い服の三、四人のうち、一人の女が私の後ろに来てこう言った。

「さて、ブログになるだろうか」

私はその彼女の顔に見覚えがあったが、いずれにしてもブログになるかどうかは私の加減であったため、こう返した。

「ならないと困る」

 

まさしく神頼みである。

http://kaichuinari-jinja.or.jp

皆中稲荷神社は「当たる」ものに利益があるという。

 

江戸時代、この辺りに「鉄砲組百人隊」を駐屯させていたらしい。彼らは地元の人に篤く信仰され、土地名に「百人町」とその痕跡が残っている。

 あるとき、鉄砲隊与力が思うように結果を出せなかったが夢枕に稲荷之大神が立ち霊符を示した。その後の射撃では百発百中。それを見て驚き、同じように霊符を受けて射撃を行なった旗本も百発百中。

それが近隣に広がり、射撃以外にもご利益があったことから「みなあたるの神社」と称えられるようになったと言う。

皆中稲荷神社

 

……と、いうわけだ。

つまり、「宝くじも当たる」と解釈でき、ギャンブルにもご利益がある。だが私たちのような人間にしてみれば「チケットも当たる」……。

境内の絵馬にはジャニーズ、あんステ……(今思えば新大久保に近いにも関わらず、韓国アイドルの当選祈願のみでなかった)それらの当選祈願の旨がずらりと並び、神頼みがずらりと並ぶ。

 

私は連れと手水場の水で手を濯いで、しっかり願った。

絵馬も書いて、お守りも買って、あとは父親にでもと宝くじケースを買って、それから境内を出た。小さい神社であるが、休日ということも相まって参拝者が多数いた。

そういえば、ご朱印はサービス停止していた。ご朱印を集める趣味がある方は注意されたし。

 

ご飯食べたところ。

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13023621/

チーズで胃がもたれるので、ランチセットを連れとシェアするのと、サラダバーに頼ることをお勧めする。

あと並ぶ。土日だったことも含めて余裕で一時間並んだ。予約していくべき。

 

 

夢十夜

夢十夜

 

 久々にブログ更新した。

本当は映画の感想など公開したかったのだが、もうしばらく待つことにする。