夜明けの星を待ってる

あなたはここにいる

雑誌を整理している

第三次趣味欲しすぎ問題勃発

 

おいおいじゃあ今まで行ってきた舞台や見てきたアニメややってきたゲームはなんだったんだい? という気持ちもなきにしもアラブだが、なんかこう、実りのなさ? 代わり映えのなさ?

時代は移ろうのにやってることの変わらなさ?

つっっっっっっら。何をどうしたらこんな中身スッカスカ人間が出来上がるの? 雨が強い日の京葉線くらい不安あるじゃん。ほぼほぼ遅延確定するやつじゃん。

今更他の趣味なんてどう見つけたらいいのかわからないし、とりあえず断捨離するわってことで、雑誌を整理することにした。

 

 

先行研究 

 

実際に解体

手順1

まずはクリアファイルを選んだ。

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 信頼の無印良品である。

ラベルも作った。いろいろ探したが、見た目の可愛さとサイズ感を満たすものが見つからず、ダイソーで千代紙を買ってきて切った。

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可愛い。

なんとなく発売日で順番にすることにしたので、上の例は2016年のものである。

声優アイドル俳優とジャンル分けするわけでもなく、ただ本棚に入ってる順に機械的に書いたため、柄に規則性はない。

 

手順2

アイロンで糊を溶かし、表紙を綺麗に取る。

対象の雑誌は2015年のもので、もう上の例と齟齬が出ている。

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これがなかなか難しい。長すぎると表紙が溶けるし、短すぎると紙が切れる。

秒数というよりは、手で触った時に「熱いな」と思うくらいで良いような感じがする。「熱っ!!」ってなると表紙が溶けているし、「温かい」ではまだ接着されている。

あと当たり前のことだけど温かいうちは糊が伸びる。糸が舞うので気をつけて。

 

手順3

1ページずつ解体。アイロンで糊が取れてしまっているページはこの時点でポロポロ取れてきたりする。

そうでない場合は糊のキワをカッターで切ると良い感じになる。

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 綴じ糸のあたりというか、キワのあたりを切っていくと、最終的にこんな感じになった。

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段差になってる。

そしてこう。

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糊で接着していて、かつアイロンで溶け切ってない雑誌の本文側が、棒みたいになって完全に分離。 

 

手順4

ファイリングする。

見開きも良い感じ。

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A4サイズの雑誌を、A4のワイドサイズ用のホルダーにファイリングしているため、開けたり閉じたりしてるとまあ多少はズレたりする。

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あらゆるサイズの雑誌を一気に同じファイルで保存したいので、多少は仕方ないと思って妥協。

誰の記事を残し、誰の記事を捨てるかの選択が重要だった。全部残しておくのじゃ別に解体する必要がないので。でも情が湧いて捨てづらいことこの上ない。

 

仕上げ

タイトルをつけようと思うのだが、思いつかずに困っている。ジャンルがぐちゃぐちゃなので、素直に巻数だけ書いておこうかと思う。

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一応無印のホルダーにはこのようなラベルが付いてくる。

千代紙で作っても良いけど「貼る」ということを考えるとこのまま使うのもアリ。

 

メモ

懐かしくてふつうに雑誌読んじゃうからこれなかなか大変です。

あんまり古い雑誌とかはふつうに捨ててたのでたくさん残ってた2015年頃から手をつけたけど、もっと古くから残してる人はもう無理だろうなとは思う。よほどよく切れるカッターか裁断機でもない限り、ファイリング出来るところまで雑誌を解体するのがまあ肩凝り。びっくりするくらい肩凝り。

私がバカなのかこのファイルの上下が判別出来ず、ひっくり返して中身出てくるみたいなことを数度やらかした。上下わかりやすくラベルを作るのが次の目標。

あと捨てれば新しい趣味への意欲湧くかと思ったけど新しい趣味が思いつかないのでそもそも無理でした。

 

今回自分用メモなのでこんな感じ。今まだ2015年から2016年くらいしか片付けてないけどこの調子で頑張ろう。