夜明けの星を待ってる

マイペースに生きている

日記

とりとめもない日記

 

今月のデザート

たまに買って帰ってくるこういうお菓子の類、今月(?)はピエールエルメのハロウィンコレクションにした。

母にはピスタチオが、父にはチョコレートがえらく好評であったので、今度は各々の好きな味だけたくさん買って帰るのもアリかなと思う。

ピスタチオとチョコレートの二色になってしまうけれども……。

 

今年の夏のお気に入りのグロスが終わりを迎えている

会社にいるうちに化粧直しする時間がないので、保つ、乾燥しない、荒れないという点だけで口紅もしくはグロスを探していた結果、お姉さんに勧めていただいたこれがひと夏を経て終わる。また難民だわストックしておけばよかった。フローフシのリップトリートメントは今はケアにしか使ってない。

こんなことを書いているととても「女のエントリ」感があって最高だなと思う。

コスメオタクが身近にいるため、感化されて高いコスメを買いに行き、ちらっと試した帰り道に@コスメストアで似たような色の安いものを探して買って帰る辺り、私の「駄目さ」を感じるなと毎回思う。あと変な名前のコスメに反応して買うのをやめたい厨二病である。最近のお気に入りは「My Romance」で、欲しいのは「grasshopper」だ。「grasshopper」はライダー的な意味もあるが、映画(小説)的意味もある。映画館で観て以来なのだが、私にとってなかなか印象深い作品だった。

でもたぶんより安いマジョマジョになってしまう気がする。

 

断捨離と衣替え

ワンシーズン着なかった服をごっそり処分した。やべえ量あった。

めちゃくちゃ恐ろしいことだが、もしかしたら買って満足してる節があるのではないかと疑わざるを得ない量だった。いまの私のクローゼットは全員が一軍で、春から夏にかけては白、青。秋から冬にかけては赤、黒というわかりやすい色合いになってしまった。みんなこうなるのが普通なのだろうか? 他の人のクローゼットを知らないので非常に興味がある。

興味はあるが、私はもう落ち着いた色の服をちゃんといくつか持ってないと苦労するのではないかと思いながら、ルミネを冷やかしていたところ、黄色いスカートがめちゃくちゃ可愛くて本気で欲しいなと思っている。反省をしているとは思えないな。どうやって着るんだよ総柄の黄色いスカートなんて。

 

髪を伸ばしている

と、言ってもついこないだそう決めたのでまださほど伸びちゃいない。

伸ばして切って伸ばして切って、今は割と短めの髪で維持しているのだが、そろそろ髪を伸ばす周期に入って来た。私は髪の短い方が似合っているような気がしているのだが、美容師さんの言いなりになっていたら髪を綺麗に伸ばすためのカットが済んでいた。よって、伸ばすことにした。私の意思はどこいったよ。さようなら、わたし。

あとは私がこらえられるかなのだけれども、先日写真集発売決定と告知があったので、それを一つの目標として伸ばそうと心に誓った。一つの目標、と言ったが今のところ目標はそれしかないので二つ三つに増える予定はない。

 

ファイナルステージ、終了

ロスがエグい。

若手俳優厨だったはずの私が、いつの間にか仮面ライダーの感想記事ばかり書くようになった訳だが、その元凶たる『仮面ライダービルド』が先日とうとうファイナルステージを迎えた。

終わると思っていなかったので(?)とても、なんていうか、ロスしている。

一年間めちゃくちゃ楽しくて、気づいたらめちゃくちゃ依存していた訳だが、ファイナルが終わってからちょっと本当に具合が悪い気がする。阿呆である。生粋の阿呆である。

そんなわけでいまの私は無気力な体から趣味を取り外した、辛うじて人の形をした何かであって、今までの私ではない。NEWの私である。ポンコツをアップデートしたという意味で。

このサントラのストリングスのところが好きだ。

 

おじさん

電車で座ってて、降りる駅だったから立ち上がったら、出入り口のところでデカイバックパック背負ったまま仁王立ちになってるデカイ男の人がいて、そこそこ混んでるし別の出入り口まで移動もできないし、このままでは降りれねえ〜と思った。

ら、横からスーツの手が伸びてきてその男の人のバックパックを掴んで立つ位置調整されてた。スーツのおじさんだった。私は無事に降りれたのだが、そのスーツのおじさんとバックパッカーが揉めなかったかどうかが気がかりだ。なんにせよありがとうおじさん。おじさんのおかげで私は電車から降りれた。

 

トランスヒューマンガンマ線バースト童話

というものがかつてカクヨムで無料で読め、これがまた面白かった。

いつのまにか公開停止されており、いつのまにかハヤカワSFコンテストで優秀賞を取り、いつのまにか11月の刊行が決まっていた。

さっき不意に「読みたいな」と思って検索したらこれである。買おうと思った。

このトチ狂った「トランスヒューマンガンマ線バースト童話」という日本語(?)がもう魅力的ではなかろうか。機会あったら是非見てください。

 

虚無の花壇

通勤途中に棒が植わっている花壇がある。

何言ってんのかわからないとは思うのだが、なんというか、花壇に棒が植わっているのだ。数本。そのまま、文字通り。

裏道を入ってすぐのところで、そんなに人通りがあるわけでもないその場所で、その棒は栽培(?)されている。思うに、猫よけであったり、鳩よけであったり、浮浪者よけなのだとは思うが、真昼間の花壇に棒だけが刺さっている構図は怖い。

最近は「虚無を育てている」と感じるようになった。ゆえに虚無の花壇である。

ふつうに花植えたらいいような気もするけど、日当たりが悪すぎるのだろうか。