夜明けの星を待ってる

仮面ライダー、舞台、アイドル。感動屋なおたくの感想。

『プリシラ』の覚え書き

溜め込んでから放出しようと思ったのだけど、これから先上演が決まってる舞台のチケットって全くもってなくて無理そうだったので少し書く。

すごい楽しかった!派手なメイクに派手な服、煌びやかで原色のたくさん使われた舞台、可愛い衣装にアゲアゲな歌。悩むことも立ち止まることもあるし、それが扱ってる題材ゆえにえげつない言葉で(あるいは暴力で)描かれることもある。けれどそれを(そういう題材を)苦手とする人間(私)が苦手だという意識に囚われることなく最後まで楽しめたのは、そういうアッパーな雰囲気にあると思う。

私が何者か、あなたが何者であるのか。自認に伴う定義っていうのが欲しいこともあって、バーナデッドのように己を貫くことの孤独や、アダムのように自由であろうとすることも難しいなと思う。でもティックは言うのだ「僕は僕だ」と。

 

ウィキペディア情報で申し訳ないのだけど、映画はティックとアダムは都会に戻るのね? なるほどミュージカルはアリススプリングスに残ったのかな?「三人で子育て」というのは、せっかく仲間になった三人がバラバラになることもなく、息子や奥さんを蔑ろにするのでもなく、みんなで一緒にというとてもよい展開だった。やっぱりみんな一緒が幸せだよ。

 

短くて申し訳ないのだけど、終始「なにこれーめっちゃたのしー」って観てたらあまり上手く感想にならなかった。

 

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#観劇 #プリシラ めちゃくちゃたのしかったです