夜明けの星を待ってる

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『君の花になるまでの365日』記録(前編)

365日を放送までに全部観たかったんですが結局半分までしか行けませんでした。

後半は年末までに更新できるようにしたいと思います。

放送前に「君の花になるまでの365日」を頑張って見る

CDTVを観ていて(ドラマ放送一週間前)全然Behind見ていなかったことに気づき突然の爆走を開始したのでその記録をつけようと思ったんだけど、一個ずつに感想書くのは流石に辛いなと思って所感だけまず記録する。

全て15,6分程度の動画だが全部にタイムスタンプが付いており、地味なことだが大変これが便利である。助かります。

 

私はアイドル好きなので、いろんな若手俳優わらわらドラマをやってきたTBSが今の時代にお出しするのがアイドルをテーマにした「きみはな」であることがとても楽しみだし、常日頃SHTを気にかけている身なので高橋文哉くんや綱啓永くんがグループのメンバーとして出演するというのがとても嬉しい。

しかも作中アイドルである「8LOOM」は実際にグループ活動をし、グループとしてテレビやイベントに出るという連動型のスタイルを取っている。8LOOMとしてCDTVでパフォーマンスする彼らを応援するのは楽しいし、イベントに出た後のいろんな媒体のニュースや動画をチェックするのもいつもの推し事*1と変わらないので自然と出来る。

8LOOMのメンバーのことは可愛いと思えるし応援できるので、あとは内容が伴うことを祈っています。

 

「きみはな」は日プを放送していたTBSでの連続ドラマになるため、基本的にはそこで培った(?)アイドル関連のノウハウであるとかアイデアありきの企画なんだろうなと勝手に思っている。ライバルグループ(CHAYNEY)としてINIさんの子たちが出てくるのもそういうサービスのうちだろう。もちろん、今なぜか日本を席巻する推し活ブームの流れはあると思うけれど。

そもそも、CHAYNEYを8LOOMと同じようにオーディションで選んでしまうと、今度はそちらのストーリーも描く必要が出てきてしまうし、特別出演で例えば一話・最終話のちょっとした登場でしっかり“活躍しているアイドル”という印象を残すなら、実際にしっかり活動しているアイドルを起用する方が安全策なのだろうな。作中CHAYNEYのお仕事としてパフォーマンス映像を流すにしても、CDTVやらでのものが使えるかもしれないし……人数が違うのでないとは思うけど。良いか悪いかはさておき、仕方なさがあるというか、話題性然り「そういうものなんだろうな」という感じがした。

JO1さんでないのは単純に8LOOMとの平均年齢差かなと思った。

 

二次オーディションの映像を見る限り、ある程度この時点で決めてたのか、それともこの組み合わせで起用したいなというグループ面接だったのか……?

 

ところで、現時点でのこのドラマの最大の懸念点なのだが、以下動画の02:44あたりから見て欲しい。

プロデューサー「火曜ドラマなので一番大事な胸キュン♡の要素は、あす花(本田翼)と弾くん(高橋文哉)が何かあるかないか」

なくて良くない?

アイドルものの作品で、しかも教え子と恋愛的な意味での胸キュン展開がある方がちょっときついんですが……。

本田翼さんは92年生まれ、高橋文哉くんは01年生まれという年齢差もちょっとつらい。大人になると年齢差*2が気になって仕方ない。これが仮に五十歳と四十歳ならそれほど気にはならなかったと思うが、そういうわけではない。

私はアイドル好きな人間として、8LOOMにちゃんとアイドルとして売れてほしい*3と思っているので、どんな8LOOMY*4が作中描かれるかも、あす花と弾の関係がどうなるかも全くわからないなかであっても、あらゆる8LOOMの今後について想像し想定する。アイドルの私生活の、殊更プライベートな部分についてファンがどうこう言うのは怖いことだが、狂信者たるファンの視線からアイドルを守るべきは事務所の人間だと思うので、これから頑張ろうというアイドルに対して事務所側の人間がそういう風にまなざすのが適切だとは思えない。また同様に、アイドルの側からそれを求めるのだとしても、これから売れていく段階でより不躾な視線に晒されるであろう状況で、それで本当に大丈夫ですかという気持ちにもなる。繰り返すが、大前提としてプライベートを覗き見ようとすることの恐ろしさは忘れたくない。

 

コンセプトは「パフォーマンスや音楽を通して、いろんな人に元気や勇気を与える“花を咲かせられる”ような存在でいたい」ということだそうです。

メンカラとメン花情報が紹介されてるので、真剣に追う人は見といた方がいいと思います。

佐神弾 ガーベラ(赤)
演:高橋文哉
成瀬大二郎 チューリップ(ピンク)
演:宮世琉弥
古町有起哉 ブルースター(青)
演 :綱啓永
一之瀬栄治 マーガレット(白)
演:八村倫太郎
桧山竜星 ポピー(オレンジ)
演:森愁斗
久留島巧 ライラック(紫)
演:NOA
小野寺宝 ひまわり(黄)
演:山下幸輝

 

なぜこんなまだ放送前のドラマの、意図もどう描くのかわかってもいないところを勝手に想像してお気持ちを述べているのかという感じだけど、どうせなら真剣に観たいじゃないですか。

後編へ続く…としたいところですがドラマの放送が始まるのでまずはそちらをみんなで見ましょうね。

*1:初めて使った言葉。

*2:十歳差のラブストーリーも観てたけど、それは実際の演者は99年生まれ94年生まれだった。

*3:重い重い……。

*4:ファンネーム