サニーサイドアップフォーチュン

物語と歌って踊る人が好き

お誕生日おめでとうございます

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年末からやたらONE N' ONLYの話ばかりしているな、と思われているかもしれないし思われていないかもしれないのだけど、今回もONE N' ONLYの話をします。

人生でこんなにメロメロすることはそんなにチャンスがあることではないと思うし、今の冷静でない自分を残しておこうと思って数ヶ月。書いたは良いが日の目を見なかった本エントリを誕生日にかこつけて公開します。

内容として、特に有益なものは何もないです。せっかくならあわよくば役に立ちたいが、だからと言って役立つものが生み出せるとは限らないわけ。悲しいけれどね。

 

というわけで、今日は誕生日を迎えた好きメンの話をします。

こちらONE N' ONLYの好きメン、NAOYA(草川直弥)くんです。

 

 

ヴィジュアル

きっかけの話は大阪行きの時にも軽く触れたのだけどフェクモ二期で、ドラマを見ながら実際この辺でもうダメかも……と思ってましたこの可愛い横顔見てください。

そもそも明智が可愛い子なんですよ、健気で。卓球で亡くした友達と、卓球でおかしくなった友達のために因縁の相手と試合をしてギフテッドを開花させる、今までずっと溜め込んできたあらゆる怒りに突き動かされるシーンは明智の大きな魅力だと思う。

このヘアカラーがさ、また良い。明智という哀しみと切実さを背負った線の細いキャラクターのこの髪色、儚さとおしゃれさの共存。アッシュのセンターパートが大好き。

ここから再生すると私が好きなビジュアルが見れます。

もちろん黒髪も茶髪も似合っておりたいへんに良いが、推し問わずハイトーンが好きで好きで仕方ないので、ヤンブラ期のビジュアルが好きでたまらない。髪の長さもちょうど良く、またこの薄暗い憂いを帯びた画面との相性がすごぶる良い。

この記事の頃は「短髪で赤髪」もやりたかったらしいけど、今あんまり染める気がなさそうですね。維持大変だろうしね。

この美しい富士額も好きです。この記事特に綺麗なおでこだと思うので貼ります。

なんか身体の限定的な部分について言及するのって気にしていたりする可能性もある以上、避けるべきではないかと思うが、彼はセンターパートもポンパドールもしてるし大丈夫かなと思って言ってしまうと、私はこの富士額が本当に好きです。

このシースルーバング可愛すぎる(一枚目のトンテキではなく)のでこちらも貼る。

前髪重いのも可愛い。なんでも似合ってしまうんだよな、可愛い人が可愛い髪型をするということは……。

サムネが今よりむちっとしてて可愛い。私は新規のファンのため昔のことをほとんど知らず、YouTubeとネット記事と他のファンの皆さんが残している物を調べるしかない。大前提としてグループのファンなのでもちろん七人時代(これは四人の動画です)に間に合いたかったなーという気持ちもある。その時代から応援してみたかった。

あと伝わるかはわからないのだけど、哲汰くんの衣装が詩島剛*1すぎてウケる。

ハイロー出演時のスタイリングも載せたかったが、探し方が甘いのか劇中写真が見つからず。

泰清一派のためオールドスタイル不良ファッションで、あんまりイメージじゃない感じが貴重だし可愛かった。印象だけなら、鬼邪高より秀徳学園にいてもたぶんおかしくない。

 

ご兄弟、ご年齢

シンプルに、私が兄弟でお顔が好きというのもある。

車で送ってくれるお兄様。

これはキャプションが良すぎるため、キャプションを表示させたまま貼ります。

兄弟(あるいは姉妹)の関係って色々なものがあると思うけど、この言葉を全部まるっと信じるならすごく健全な関係に思う。実際を知る由もないが、先を行く者をそうであることとして敬う気持ちがあり、それを衒いなく示せるのだとしたら拗れることなく兄弟でいられたということだと思うので。

照れ臭さや色々なリスク、メリットのようなことの手前に、前提として兄弟であるということへの受容が感じられて好きだ。

そしてこれは可愛いのでリンクを貼ります。

お兄様のスタンプを買ってお兄様とLINEをしている、すごい話です。

「よるのブランチ」兄弟回の動画は、お兄様が可愛いのはもちろんだけど、お兄様と話してる直弥くんが本当に可愛い。うふうふ言いながら照れている感じの話し方で、一方で場を進行していく生真面目さも感じる。それでもやはりどこか気の抜けた雰囲気は、なんだか日常の片鱗を見せてもらったみたいで貴重な気持ちになる。あと颯斗くんが直弥くんのジョイコンを借りパクしている情報を得られる。

そんな「弟」であるはずの彼がグループ内だとお兄さん側であり、学年で言うと中間管理職にあたるところにグッと来る。ワンエンは歳の差があるグループではないが元々が別のグループで、その真ん中というアツい位置取り。

私はグループのお兄さんやお姉さんラインの人たちがなんだかんだとグループのお兄さんお姉さんポジに収まる話が好き*2なので、こういうインタビュー*3はありがたい。

というか、彼の目端の利くところが好きなので余計にそう思うのだろうが、そういう中間管理職っぽい「目端が利く」故の先回り行動などが「親」感を持たせているのかもしれないと思う。

どうにか一人一人料理に参加するように呼ぶ直弥くんの図。

六人もいれば進行上、盛り上げ役なり、MCだったり進行の補助に回る人が生まれるのは自然な成り行きだと思う。その中で彼が下支え的役割の頻度が高いと見えるのは、そういう性格について私が“良いな”と思っているということだろうな。

こういう中で盛り上がってる横で片付けしてたり、盛り上がってる後ろでご飯よそっていたりするのが味わい深い。

別に盛り上がりとか関係なく、スン…ってなってるときもあるみたいですけど。

盛り上がっている横にいるのに参加してないとか、そういうマイペースなところも可愛いと思う。全肯定可愛いbotです。

 

フィジカル

これでメンバーを覚えた。し、大サビ前のところからやたら繰り返し見ていた。サビの振り付けで真ん中に来るというのもそうだが、顎を上げるところがセクシーで好きだったので。『L.O.C.A』って本当に良い曲ですね。

神MVの神シーンが再生できるところで時間指定してあるのでどうぞ。

可愛すぎる……。うさぎさん?

この曲は最初のセリフのところ絶対笑顔になるよね。

私はダンスを学んだことはないので詳しいことはわからないが、個人的には直弥くんの立ち位置の入り方がすごい好きです。サラッとした体の使い方が本人の柔らかい雰囲気に合っているように思うし、一方でしっかり者の性格にはちょっと柔軟なギャップのように思う。マジでダンスのことはわかんないけど、あまり溜める感じではない質感が見ていて疲れない感じがする。別に力を抜いているというわけではないと思うんだけど。

古い動画がたくさんあるために「成長」がしっかり見えるのも良くて涙出てくる。

レッスン量や筋トレ話みたいなのは以前「沼ハマ」でも出ていた。万年運動不足だから尊敬します。

「ダンエビ」でもやっていた指腕立てって本人のウェイトと筋肉量に結構左右されそうだから絶妙なバランスなのではないかと思うけど、見ている側はかなり怖い!

ラップもあまり強く吐き出さない印象で、個人的には喉を絞ってるっぽい時の方が好きかなとは思うけど、声質にはどちらかと言えばスローテンポな方が合っている気がする。

例えばこっちよりも、

こっちの方が好きだが、「Yet To Come」の方が声質には合っていると思う。

歌う声可愛い。

結構高い声もいけるとなると聴いてみたい曲はたくさんある。

欲望のままに言うなら、ラップラインの「Honey*4を、してほしいよ……。

 

グループ

直弥くんは写真を撮るのが好きということでQJwebでフォトエッセイを連載しているのだけど、その中で良い写真といえばこの後ろ姿と、

この絵馬。絵馬最高。夢を語るグループって応援したくなるじゃないすか。

こういう過去のしんどかった話と目標を同時に語れるグループなのもすごいなと思う。何が悔しくて、何を覆していきたいのかを言葉に出来るところを尊敬する。

しんどいところを見せないのも、見せるのも、それ相応に努力や覚悟が必要なことだと思う。私たちはアーティスト自身が選んだ「見せたい側面」を客席から見ているに過ぎないので、こういうインタビューを読み無い想像力を働かせて行くしかない。「見せること」を選んだ彼(ら)が見せる貪欲な姿勢に、情熱を感じて応援したくなる。

ところで、永玖くんと直弥くんの組み合わせだと、かなりしっかりくだけた関係っぽくて良いですね。呼び捨ての話のところなどとてもアツい。

哲汰くんだとこうやってちゅっちゅされてたりするけど、拒絶の仕方とか含めてちょっと年下感ある。そりゃ年下なんだからそうなんだけど。そういうところ良いケミ。

玲くんとだともっとなんか、お互いに慮っているように見える。『週末男子暮らし』の公式ご両親扱いなど、どちらかが何か始めたら気にかけるみたいなところが良かった。

これは可愛いからリンクを貼ります。可愛すぎる。色合いの対比も、方向性の異なるベビーフェイスもとても良い。

直弥くんと二人で原宿デート、と颯斗くんは言うが、面倒をお互いに見ている感じがまた良きです。実生活・弟の兄と、実生活・兄の弟というなんとなく甘えタイムが入れ替わる感じかわいい。

上記デートコンビが新郎新婦をするところにやって来る哲汰くんと早々に仕事を終えて去る玲くんのところ、さすがに声出た。

キス魔と言えば哲汰くんみたいなところあるが、一方で謙信くんさ、「バズリズムライブ2023」で直弥くんのほっぺにポッポ*5してて、そういうの比較的抵抗ないタイプなのかな。どうやら直弥くんから謙信くんにポッポしたこともあるらしい。

遠方仕事ホテル同室コンビということも教わりました。謙信くんのことはさらに優しく扱ってる印象があってかわいいね。この翌朝の動画ではドッキリしてたけど……。

 

締めの一言

「SWAGの皆さんへ一言」で「僕らを好きになったら絶対に後悔させない」と言ってくれるところ、頼もしくて涙が出ちゃう。

僕を好きになってくれたら全力で幸せにします!

そんな彼の誕生日を、今年は『SWAG』と名乗りながら迎えられたことが幸せです。新規ですがよろしくお願いします。

お体に気をつけて、やりたいこと全部やって、人生を突き進んでください。微力ながら応援しています。

*1:詩島剛 | 仮面ライダー図鑑 | 東映

*2:俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった (おれはちょうなんだからがまんできたけどじなんだったらがまんできなかった)とは【ピクシブ百科事典】

*3:とはいえ、母という存在へのジェンダーロール的な期待と表象はどうかと思うが、あまり追求すると自己矛盾で破滅するような気がする。

*4:つまりボーカルラインの「Rat In The Trap」もあるということですか?

*5:韓国語で「チュー」です。JK-POPを自称しているのでわざわざ韓国語を使っています。