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夜明けの星を待ってる

始発電車まばらな幸せ:マイブームはキュウレン・あんスタ

絶対舞台化しないと思うけど好きな作品

絶対に舞台になることはないだろうと思っていた治安の悪い界隈の作品すら、舞台になる。

そんな中で舞台化しないコンテンツなどこの世にあるのだろうか。

あるかもしれない。

 

別に無理して舞台になる必要は全く無いのだが、私の場合薄桜鬼の前例があり、「舞台化する」=「私の中でリバイバルが起きる」となるので、舞台化することによって私の中で再ブームになって欲しいと思う好きなアニメ、マンガを紹介する。

 

こういうのをなんていうのか知っているよ私は。

妄想だよ。

 (以下、著者名等敬称を略すこと、ご容赦いただきたい)

 

交響詩篇エウレカセブン

「初っ端からロボットアニメかよ」と思わないでも無い。「舞台化しないと思う」とタイトルした以上、舞台化したら私の負けなので一番最初に持って来た。

これは主人公・レントントレインスポッティングが名前の由来である。続編おめでとう)とヒロイン・エウレカのボーイミーツガールバトルアクションロボットフィロソフィーアニメである。

爽やかかつ、恋愛を通り越し二人が家族になっていく様は応援せざるを得ないし、そもそもあらゆるカップルが恋を超えて家族として共に生きようとする。泣ける。

20話くらいまではしんどいかもしれないが、25話くらいから格段に面白くなる。50話見きれる体力と時間のある人にはオススメできる。

なぜ舞台化出来ないか

LFO(人型巨大ロボット)の戦闘シーンを再現できない

コックピットだけ置いてあってあとは映像にされても困る。

・リフ(空中サーフィン)を避けて通れない

レントン達が所属する反政府レジスタンス、ゲッコーステイトは表向きリフボーダーのグループである。舞台でワイヤーでもするのか? リフは避けて通れないため危険。

余談だがやはり男水がエアスイムのようでもはやなんでもありだなと思った。

・50話もある

長すぎる。

・今年映画になる

アニメがモリモリ動き始めたのに舞台にする必要がない。

アニメよりマンガのほうが格段に短いのでマンガから手を出すと、だいぶストーリー違うのでびっくりする。

植田氏にレントンのコスプレしてもらいたいって、日々思ってます。

 

つり球

ノイタミナにて放送されたSF釣りアニメである。内気であがり症の主人公・ユキと、どうしても釣りがしたい宇宙人・ハルが江ノ島を舞台に、楽しく釣りをして成長しながら世界の存亡をかけて釣竿を握る物語である。

ユキたちの同級生である釣り王子・夏樹のいとこ(エリカ)は作中巫女服まで着ており、「お、彼女がヒロインかな?」と思うのだが、実際ヒロイン枠はハルだ。ハルはみゆくんである。

通常1クール放送の場合11話で終わるノイタミナの中では異色の12話構成で、エウレカの約4分の1と非常に見やすい。

なぜ舞台化出来ないか

・釣りが題材

気が遠くなるほど地味な上に、思い出すのは「インフェルノ」のウィー・ウィーの釣りシーンである。

糸、付いてなかった。

エアフィッシングに今更どうこう思わないが、いかんせん地味である。キャスティング(投げ釣り)の練習に一話使うのに舞台に出来るものだろうか。

・古い上に展開がない

いまつり球を舞台化するなら、サイコパスをした方が全然興業が成功しそうである。

映画にもゲームにもなっていないつり球より、先に舞台になる作品は沢山ある。

深夜でドラマとかやりそうな雰囲気のある作品ではあるため、だれかコアな偉い人の目に留まればもしかしなくもないと思うのだけれど、そう簡単にはいかない。

ハルを納谷さんがコスプレしてくれるだけでもいい。

めちゃくちゃ2.5舞台っぽい作品なので気が向いたら見てください。

 

ハイガクラ(作 高山しのぶ

歌を歌うことによって神を使役することが出来る歌士の一葉は、沈みゆく故国のために従神の滇紅と共に海を渡り、因縁と陰謀のなかで冒険する話である。

あまつきとめちゃくちゃに迷ったが、こっちの方が舞台に向いていると判断した。

とても衣装やキャラクターが華やかで、踏々歌(歌士が神を従える際に歌い、舞う歌のこと)もまた派手で舞台映えするはずだ。

なにより、一葉とその従神、それを取り巻く人々(神々)の様がとてもエモーショナルだと思う。

うっかり動く一葉や滇紅を見たら泣くかもしれない。

舞台に出来ないと思う理由

・キャラがめっちゃ多い

龍王の子供達だけで九人いる上に、一葉の従神も続々増えている。みんな出したらあんステレベルもしくはそれ以上に人がいる舞台になってしまう。

舞台の上ギュウギュウ。

脚本家パワーでどうにでもなる可能性を提唱したい。

・アニメ化すらしていない

ドラマCDになったことがあるので声優は付いていると言えば付いている。

だが、アニメ化してどーーーんと目立ってもいない作品が舞台になるだろうか。甚だ疑わしい。

・伏線が多い上に完結していない

完結していないので「〜〜篇」という風にしたとしても、伏線が多くスッキリしない展開になること間違いなしだ。

批判されそうでいやだ。

そもそも完結していない作品をアニメ化したり舞台化したりすると尻すぼむイメージがあるので止めよう。

滇紅が推しだったらいいなと思っている。奏くんと仁希を一気に見れる感じになるはずだ。いいとこ取りである。

だが、残念ながら私の好きなキャラクターは比企だ。

 

D・N・ANGEL(作 杉崎ゆきる

14歳の誕生日に想い人に振られた丹羽大助は、その夜覚醒した「恋愛遺伝子」によって大怪盗 ダーク・マウジーに変身。大助としての日常、怪盗ダークとしての仕事の狭間で、想い人である梨沙、その双子の姉・梨紅を巻き込んでのアクションラブコメ伝記少女漫画である。

これも舞台向きだと思う。ウィズ、という使い魔がいたりするのだがフェアリーテイルみたいにラジコンにしてもいいし、最悪いなくてもなんとかなるのではないかと思っている。

なにより変身シーンがスモークでもいいと思うし、舞台の上にはいるのに周囲の人には認識されずに騒いでる大助役の人のことを思うだけで可愛くてヤバイ。妄想。

舞台にならないと思う理由

・完結してない

いっそ舞台化して完結させて欲しいに一票。

アニメはとても綺麗に終わっており、完結していない作品のアニメとは思えない。最高に面白い。

もはやアニメが原作なのではないか。

・古い

何年前の作品だよという感じである。この作品を舞台化するより前に舞台になるであろう作品が多すぎる。

犬夜叉が舞台になる今、おかしくないのではないかと思っている節もある。

だが、犬夜叉は完結している。この差。

梨紅を田上真里奈氏がやってくれたら言うことは何もない。

 

アニメ最高なので是非。

 

神々の悪戯

ブロッコリーから出ている乙女ゲームで、「箱庭」と呼ばれる学園型の施設に人間嫌いの神々と一緒に人間代表として生活することになったヒロインと、かの有名な神々との恋愛を描く物語である。

基本的なストーリーは「あー、はいはい」という程度なのだが、想い通じ合ってから別れまでがくっっっっそ早い。むしろその別れを見て泣くためにこのゲームはあり、そこを評価できない人間にこのゲームはお勧めできない。

突拍子もない神々の言動と行動を「彼らが人間を理解していないからだ」と理解してあげる広い心と、「どうして彼と離れなければいけないの?」と涙を流せる純真な心を持ったあなたにオススメする。

個人的な話だがアポロン様がこの世界の二次元作品の中で宇宙一好きである。

あと豊永利行氏のキャラソンが良すぎてキャラソンでいいのか疑問を持つ。

舞台化しなさそうな理由

・ストーリーのクオリティがカスい

乙女ゲームの舞台化は、薄ミュのように「〜〜篇」とするか、もしくはマルチエンディングになると思う。マルチエンディングにしてもアニメルートにしても、割と元のストーリーがカスである。

トーリーの予測がつきまくり、予定調和の展開、「来るぞ」と思ったタイミングで現れる障害……。

美味しいところ取りしたらマシになるかもしれないが、これを書いていたらアポロン様ルートでは昔の女が出て来ることを思い出して苦しくなってきた。

・なんか人気がない

ねえなんでこんなに人気がないの?

なんとかのプリンスだって別にさほど面白くはなかった。かみあそだって同じじゃないか!!

どうして!! もやは舞台化してくれという感情しかない。大人気俳優キャスティングしていいとこ取りした泣ける脚本で舞台化して一発逆転狙うしかない。

なぜアポロン様が宇宙一タイプかというと、まず太陽(神)で、金髪、主人公(メインヒーロー)気質、王子様のような立ち振る舞い、声帯が入野自由だからである。

作中登場する『枷』と呼ばれる装置がとうとう売られる。『枷』とは登場する神々の神としての力を封じるもので、アクセサリーの形をとっているにも関わらず、今までアクセサリーにならなかったものだ。

http://www.artemiskings.com/collaboration/anime/collaboration-kamigami-yokoku.html

欲しい。

 

だんだん趣旨が変わってきた気がする。気を取り直してどんどん行こう。

 

 UN-GO(原案 坂口安吾

ウンゴ、ではなくアンゴである。

坂口安吾『明治開化 安吾捕物帖』を原案としたSFミステリー作品である。

「敗戦探偵」結城新十郎とその相棒・因果が様々な難事件の解決に挑む。私は坂口安吾の探偵小説が大好きなのでこのアニメもめちゃくちゃ好きだった。もし舞台にするとしたら2.5でありながら推理小説を原作に持ち、どこにアイデンティティを持つのかわからない雰囲気となり、この作品の持つディストピアな世界観に良くマッチすることだろうと思う。

舞台化しなさそうな理由

・流行らなかった

このアニメ、今まで見ていた人3人しか知らない。最近はもはや放送していたかすら怪しいと思っている。

本当にやっていたのだろうか。私の幻想かもしれない。

・万人受けしない

SFミステリー探偵ものという詰め込み過ぎ状態であるため、とても万人受けしない。

ただびっくりするくらい刺さる人には刺さる作品だと思う。

ディストピアって言われてご飯三杯食べれるとか、そういう人は好きだと思う。

 

蝿男(著 海野十三

もはやアニメですら無いのだが、海野十三の書いたSF冒険探偵小説である。

名探偵 帆村壮六と猟奇殺人犯 蝿男との推理バトルを描いた作品で、ちょっと名探偵コナンみのある小説だ。 帆村の軽ーい名探偵ぶりもさることながら、簡単に守られてくれないヒロインや癖のある検事や刑事が出てきて、お約束でありながらもテンポよくアクションを交えて話しが進んでいく。

帆村シリーズは一つ一つ趣が違って面白いのでオススメだ。

蝿男を読んだら『俘囚』を次に読むことをオススメする。

舞台にならなさそうな理由

・蝿男がグロい

いきなりネタバレてるかもしれないのだが、蝿男周辺がグロい。

・目の付け所がシャープ過ぎる

海野十三を舞台にしようという発想が無さそうである。江戸川乱歩のようになんか厨二心をくすぐられるのならともかくとして、海野十三って、どうなの?

帆村の純矢氏感は相当だと思うのだがその辺は読んで見たことのある人にアンケートを取らないとダメかもしれない。

青空文庫でも読める。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000160/card1254.html

 

わかばのテーブル(作 芝生かや)

彼女と別れ傷心の道信は、気分転換のために田舎に引っ越す。そこで偶然出会った幼稚園園児の歩とご飯友達になるこの漫画。

めちゃくちゃほっこりする。

見つけたきっかけは鈴木勝吾担の友人と本屋をうろついていて、表紙の主人公・道信を見た私が「これ勝吾くんみあるのでは?」と言い出し、友人が驚くべきチョロさで「買うわ」と買ったことである。

昔はこういうハートフル漫画って誰が読むのかと思っていたが、こういう社会に疲れた人間が読んで泣くためにある。

舞台になら無さそうな理由

・普通にドラマ化しそう

内容、子役、田舎町、お仕事、その全てドラマ化しそうな雰囲気しかない。

ドラマ化して道信が勝吾くんでない時どうしたらいいかわからない。

 

わかばのテーブル (Beコミックス)

わかばのテーブル (Beコミックス)

 

 『だんだらごはん(作 殿ヶ谷美由記)』もごはんマンガだが、新選組主役の歴史マンガという側面もあって、みんなのこれからを想って泣ける。

 

 

ヴァニタスの手記(作 望月淳

前作『PandoraHearts』と大いに迷ったがこちらで。確か前にAmazonのリンクを貼った気がする。

吸血鬼潜む十九世紀・パリ、蒸気機関の発達した世界で吸血鬼専門の医者 ヴァニタスと、世間知らずな吸血鬼 ノエの二人が暗躍(?)するダークファンタジーである。

私のように特定の病(厨二病)を患っている人間が好きなものが詰め込まれている。衣装もめちゃくちゃに可愛くなるはずだ。

舞台にならなそうなところ

・既刊二巻

少ねえ〜〜。舞台化する余裕がない。

逆に言えば二巻買えば追いつくし買ってみたらいかがでしょう。

・むしろ舞台になってないのがおかしく思えてきた

完全に早漏の発想だがこんなに2.5なのに舞台になってないっておかしい気がしてきた。私が見損ねているだけで実際はもうやったのではないか。

もうなんかこれに関しては舞台化うんぬんより人気出ろよという私の願望でしかない。

http://www.jp.square-enix.com/magazine/joker/series/vanitas/

 ぶっちゃけ、パンドラのジャック=ベザリウスが一番好きなのだが、パンドラは終わってしまってしばらく経つし、もはや流行って欲しいのでヴァニタスをオススメする。

 

私の家では何も起こらない(著 恩田陸

絵本に出てくるような丘の上の小さなお家は、幽霊屋敷として有名で、その家に住む、関わる人々の怪談集である。直木賞本屋大賞おめでとうございます。

『鬼談百景(著 小野不由美)』と迷ったのだが、物語として一貫性がある方が舞台への希望が持てると思ったのでこちらにした。

私は怖い話とか大好きで、ネットで有名な話は読んだと思うのだが、そこから「怪談小説」に最近手を出し始めた。そのうちの一冊がこれで、夜想像して眠れなくなるような事もなく、伏線と反復があって先が気になり、かつゾッとするというすごい作品だった。さすがー、さすがですー。

舞台化しなさそうな理由

 ・もはやオムニバスでスペシャルドラマになりそう

舞台でやる必要なしって感じ。

好きなので紹介しました。薄いのでぴゃーーーって読めます。

 

私の家では何も起こらない (角川文庫)

私の家では何も起こらない (角川文庫)

 

 

 

疲れてきた。

もう6000字も書いているし、もはや7000も見えてきた。

途中から入野自由のお仕事紹介みたいな雰囲気だったり、私の本棚紹介になっているが、よかったら見たり読んだりプレイしたりしてくれると嬉しい。

 

慢性的な厨二病を患う私と趣味が一致するかどうかはわからないのだが、そんなこと言ってたら一生紹介などできないので一般ウケは気にしなかった。

ブクログの私の本棚のリンクやスクショ貼れば良かったのではと、ここまで書いて思ったが時すでに遅し。

 

シンメなるもの、メサイアたり得るもの〜薄ミュに寄せて〜

推しにメサイアが欲しい話を、ブログ始めた初期に書いている。

別に読んでも読まなくてもいいし今回の話は特に前回と繋がってることはない。

 

またメサイア引き合いに出すの? って感じだ。しつこい女である。

 

メサイア=シンメかっていうと、多分ちょっと違う。でもとても近いと思う。己らのみが己らを救うという点で。

シンメに役はついてないが、メサイアはあくまで役上のお話である。でも廣瀬氏と赤澤氏の関係は、割とシンメだ。

 

メサイアはあくまで「メサイア」に出演しないと得られないものだ。じゃあ「メサイア」に出演することなく得られる片割れニアイコールは、相棒だったりタブルスだったり因縁の仇だったりするのだと思う。

双璧とかね。

 

 

薄桜鬼(通常版)

薄桜鬼(通常版)

 

 わざわざ一番古いのを貼ってみた。

2008年発売とかいう衝撃の事実が明らかになった。私も歳をとった。9年の時を経てまた同じジャンルに別のアプローチで熱くなれるってすごい(陳腐)

 

薄桜鬼界隈では、斎藤一沖田総司新選組の双璧と呼ばれる。これがほんとうの新選組界隈でもそうだったのかはわからない。少なくとも最強の二人だったのだろうと想像するに留まる。

斎藤一藤堂平助と同い年で、二人とも御陵衛士になっていて、その御陵衛士になった後の行動が二人の運命を分けるわけだから、話だけ聞いてると割とメサイアみが強いと思う。

でも薄桜鬼にて双璧、ニアイコール、メサイアにこの二人がならないのは、平助くんが三馬鹿(藤堂、原田、永倉)でいることの方が長いし、初めから双璧は双璧売りだったからだろう。

それでも、双璧はメサイアにはなり得ない。

双璧は薄桜鬼という乙女コンテンツであることから、二人のどちらかを狙えば女性が介入せざるを得ない中、攻略対象を救うというメサイアとしての役割は千鶴ちゃんが担う。一くんのルートなら総司は療養したまま出てこないし、総司のルートなら一くんは一人戦場で刀を振るっている。

メサイアのように相手を唯一にしていない。

 

それが、「薄桜鬼」というゲームだ。

 

ミュージカルは違う。

千鶴ちゃんは攻略対象の心を救うけれど、千鶴ちゃんと攻略対象二人きりでクライマックスを迎えたりしない。

必ず、それまで一緒に長い時間を過ごした、双璧の片割れ、三馬鹿の二人、いなくなってしまったみんなが再び同じ舞台に立つ。千鶴ちゃん一人が、攻略対象を救う役割を背負わないのだ。

(もちろん、原作でも仲間が攻略対象の支えになっているだろうが、ミュージカルは役者がキャスティングされている以上、一定の出番を用意する意味でも、一幕で死んだキャラクターが二幕のクライマックスでヤイサを歌ったりしている)

 

それでもどうして双璧が互いのメサイア(救世主)になりきれないのかっていうと、斎藤篇沖田篇なら千鶴ちゃんがいて、斎藤一沖田総司メサイアは千鶴ちゃんが担ってたからだろうと思う。

 

今回の薄ミュ、もしかしたら双璧は、推しのメサイアたり得るのではないかと、密かに期待している。

藤堂篇の双璧は、割とメサイアだった。松田氏から橋本氏になったことで、ちょっとみんなの思い入れが薄れてしまったくらいのものだったと思う。二人で歌い、二人で戦う、千鶴ちゃんの介在しないステージという点では救世主たり得た。

土方篇、風間篇は大河ドラマだし、あまりにも土方と風間の因果が複雑だから、周囲に目がいかないような気がする。

 

黎明録、奇譚は群像劇っぽかった。龍之介や千鶴ちゃんが主人公で話が回っていき、黎明録は成長を、奇譚は大河ドラマだった。故に、あまりメサイアを感じない。土方と風間の因縁すら、流れる時の中では無常と思った。

でも『若き好敵手』は少しメサイアだったと思う。まあ、救いとかそういうのよりライバルなので、違うかもしれない。ライバル、という言葉は、メサイアよりもシンメに親和性が高いもののように思う。

でもあの「シンメ感」は推しと橋本氏の「シンメ感」ではなく、斎藤と沖田のそれだろう。

 

若手俳優には、シンメはいない。

そういう制度もないし、メサイア(とか)は役が付いている、役の上でのお話で個人の関係には持ち込めない。

だからせめてメサイアが欲しい。

双璧もそうだろうと思う。稽古場やバクステでもし二人で、納谷くんと推しで、多めに絡んでたとしても、それは双璧であってシンメにはなれない。

でも板の上で、もしかしたら、メサイアみ(救世主としての)を感じるのかもしれない。

と、こちらのブログを読ませていただき、思った。

ふまけんでメサイアとかやったらやばい(語彙)よね。

Electric Shockは名曲。

 

原田ルートはラブストーリーだ。他の隊士が羅刹になってしまったという事に向き合うために使った時間を、原田はまっすぐ千鶴に使う。朝チュンしたりセクシーしたりする。

その原田を、こんな感じのとんちゃんが演じてるの、可愛いと思う。

とても楽しみだ。

しかしシージの話しすぎだよ。

 

もはやシージ始めて遭遇狙うべき説を提唱したい。

続いたことに感謝感激

私はオタクなので、クソダサである。

 

オタク=クソダサという言説は炎上待った無しであるが、オタクである私=クソダサはもう炎上の余地無し。れっきとした事実である。

 

何がクソダサか、と言うとまず、流行がわからない。着れりゃあいいし履けりゃあいい、そうして長らくアニメイトくらいしか行くところのなかったオタクにとって、近年の流行は恐るるべきものである。

え? それ可愛いかな? 感がある服が定番だったりする。

甘辛コーデがわからない。甘い、辛いはまだしもそれを合体させて甘辛っていう日本語にコーデって略語がくっついてるのが許せない。許せない日本語一位。

抜け感ってなんだよ。服抜けてたらおかしくない? 服が抜けるってそもそもなに、シースルーなの?

他にもファッション誌眺めながら、意味不明を感じた日本語があった気がするが何も思い出せない。

 

なぜならファッション誌を読むのは美容院行った時だけだからだ。

 

美容院の人はみんな、お洒落である、お洒落に気をつかうという時点で私とは違うと思うオタク的な発想が、私の頭の中を占める。

髪染めにや化粧、流行を追うということの不良性っぽさ、ヤンキー文化みたいなのと直結しているように感じる。

美容院のヤンキー文化との親和性の高さについては多分諸説あって、なにが言いたいかというと根っからの陰キャの私にそんなところに行けという方が間違ってるということだ。

 

最近、いつもカットしてくれてた人がお辞めになられ、新しい美容師さんを開拓しなければいけなくなった。

ほどよく近場で、上手で、あまり喋りたがらない人を探さなければいけない。

そして出会ったのが、今の美容師さんだ。

 

「この人、もしかして同類かな」と私は思った。多分美容師さんも思った。お互いに探りを入れあった会話がしばらく続いた。

決定的だったのは私が何気なく口にしたとても好きなマンガが、美容師さんもとても好きな作品だったということで、とても盛り上がった。

親族に2.5を好きな人がいるそうだ。今度はその話もしてみよう。

 

というわけで、変なきっかけからその人の技術にまで全幅の信頼を置き始めた私は、「好きに切ってください」というリクエストの元、カットを依頼した。

初めの頃私が頼んだことを尊重してくれながらも、悠里的なヘアスタイルだった私の前髪に美容師さんは執着を見せ、だいぶ可愛らしいことになっている。

髪だけなら植田圭輔だ。顔が植田圭輔ならと、本気で思った。

 

そんな植田圭輔ヘアも悪くないなと思うのは、お世辞でも周囲の人が褒めてくれる、っていうことだ。

私は顔に並々ならぬコンプレックスがあるので、そうそう容姿を褒められることもないのだが、初めてに近いくらいの感じで、褒めてもらえる。

あの美容師さんに対する信頼がマッハだ。私は植田圭輔ヘアをしばらく維持することに決めた。

 

話は多少強引になるが、『K missing kings』が決定し、鬼スケジュールを生きる植ちゃんもきっと出るのかなと思う。

松田氏という屋台骨から植ちゃんと安西氏に継承され 、それを推しが継ぐ。

ずっと携わり続けた推しが、座長という大役を担う。ちょっと本気で涙ぐむくらい嬉しかった。(初恋モンスターの動揺とは)

 

北村推しの身内が、夜を絶賛している。壮絶で、泣くような暇も与えられない作品だそうだ。私も観に行きたかった。なぜか休日出勤していたけれど。

本当に羨ましい。

いつか、いつかでいい。

こうして積み重ねて行った座長という経験が、息もつかせないほどの作品に繋がればいい。

そうして少しでも長く、スポットライトを浴びて板の上に立っていて欲しい。

 

若手俳優界隈にやってきてから、化粧品と洋服の入れ替わりのスパンが段違いに短くなった。倍以上だ。

ファッション誌の意味不明な単語は意味不明なままだが、意味不明なりに勉強して、ファンとして恥ずかしくないようになりたいとは思う。

なんか、そういう面でも推しには感謝している。

 

またころころと話題が変わって申し訳ないが、おそ松さん二期決定、キャス変なしだ。

みゆくん帰ってくるのかもしれない。というか、帰ってくるので、また声が聞けるわけだけど。

 

推しとみゆくんが共演してくれたら嬉しいなあ、なんて夢を見るのはタダだから許して欲しい。

みんな愚痴ってる話について

出演告知について - 白昼夢

 

譲渡の部分は当事者性を欠いてるからアレだけど、他のところは全くもってそう。

私が言いたかったのはほとんどこれ。

今後のメサイアについて適当なことを言うエントリ

悠久

[名・形動]果てしなく長く続くこと。長く久しいこと。また、そのさま。「―の歴史」「―な(の)大自然

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/224004/meaning/m0u/

 

メサイア悠久ノ刻のティザービジュアル撮影があったそうじゃないか。はっや〜、果たしてあれからどれだけの人が、暁を越えることが出来たのだろう。

 僕は桜 血染めの花 いつか散るとしても - 夜明けの星を待ってる

 これは越えられてる?

 

翡翠以来、久方ぶりに、メサイア二人が揃って迎える卒業公演だ。失われることに慣れてしまった私たちは、それだけでとても幸福だと思える。

有賀さんがツイッターに加々美を載っけてくれるだけで、こんなにも温かくなれる。

 

 

どうしたって思い出されるのは、翡翠のことだ。

二人で並んで卒業して、救い人として再会して、そしてまた別々の道を歩くあれだ。

けれど、翡翠だってメサイアを失わなかったわけじゃないんだよな。珀は鋭利が死んだと思っていたし、鋭利は珀を傷つけるとわかっていながら命令に従った。まあ二人は結局、互いを理由として耐え忍んだわけだけど。

 

だからさー、悠久もたぶんあるんと思うんだ。

 

メサイアが失われるっていう、展開がさ。

 

ただただ幸せに卒業して行けるわけがないんだよ、サクラなんだから。語彙力のことはこの際脇に置いておいて、しんどい。

暁、いろいろ次作への布石があったし。悠里に必死になる白崎をよそに、先輩の顔をする有賀と加々美とか。後輩組のメサイア組み分けとか。加々美の出自の話も初めてだったし、仇であるはずのおじさんは死んじゃったけど。

 

結局何が怖いのかって言う話を、ちょっと書きます。

 

翡翠以来の二人揃って迎える卒業公演であること

散々久しぶりだと言った割には、翡翠以来の卒業公演は暁だけだったけど、鋼や深紅もしんどかったと思うのだ。

翡翠のようにスッキリ終われる気がしないのは、翡翠と違って高殿円の手を殆ど離れているからというのもあるし、原作のバックアップの無いキャラクターということは、舞台で好きにできるということだ。

死のうが、生きようが、全ては悠久のみぞ知る。

また何らかの形で別たれることになるのでは無いか、というのが怖い。

 

後輩が三人という奇数であること

不穏では?

三人でメサイア組みきれない。展開上、一時有賀か加々美が欠けてそこにinの可能性もあるし、黒子さんがinの可能性もある。奇数の方が好まれるのはご祝儀だけじゃないか。

ここでね、思うんだけどね。もしかしてグエンくん……。

 

 加々美の脳のチップが、取り出されたという話がないところ

 さすがにあれだけ好きにされたら、全身検査は免れないだろうと思うことには思うんだけど。

 でも何にも言及されてないの怖くない? 確かにそんな時間的余裕が無かったのもわかるのだけれど。

一度メスを入れた身体であるなら、何がしかの欠陥を生み出していてもおかしくない。それが加々美の命に、どう影響するのかわからないから怖い。この恐怖は次の話に続く。

 

有賀がまた失うことに恐怖するのかもしれないということ

ずいぶん人らしくなった有賀は、加々美に向かって引き金を引けなかった。

引き金を引けなかったあの描写だけで、有賀に「メサイアを失うかもしれないという恐怖」を味合わせたと判断していいのかがわからない。

二人に何がしかの試練が与えられるとき、その矛先が有賀だったとき、有賀はまたメサイアを失う恐怖と戦わないといけないのだろうと思う。珀や、白崎と同じように。

でも手段は別でなければならない。同じことをキャラクターを変えて上演する必要はないからだ。

何を恐れているかというと、病でもなんでも、加々美の命にリミットが設けられるかもしれないということだ。

 

逆に加々美が苦しむのかもしれないということ

 薬でも間宮に銃で撃たれても暗殺者として育てられて親を自分で殺しても生きて来た有賀さんが、とうとう消息を絶ったり。その事について加々美が荒むとか。

つらい。

 

脳に埋め込まれたチップを通して悠里と会話する加々美

誰にも話しかけることが出来ない悠里が兄貴ヅラして加々美を窘めたりする展開。

つらい。

 

「……間宮に、そっくりなんだ」みたいな敵キャラ

つらい。

 

ほとんどこれ、誰か死ぬ前提で書いているよね。

 

でもね、メサイアなんだよこれは!!

 

私は信じてる、サクラを救えるのはメサイアだけ……別たれるはずがないって……!!

この妄想なんてなんの役にも立たないって、私は信じてる。あと私はまだ間宮に縋っている。

 

「間宮レポート」なる超危険物の存在が明らかになり、極夜の前売りをたくさん買っていたフォロワーは、無事間宮のフォトを手に入れることが出来たという。良かったね。

あの共依存甚だしい三栖さんと周が二人で長い夜を過ごすわけだし、まあなんかほら、あるでしょほら。

あの顔の濃い二人がまさかメサコート着る展開になったり……はしないか、あの二人は白崎と悠里よりねっとりしてるし。

二つに分けようにもねっとりし過ぎて上手く行かなそう。

 

極夜、一日中太陽が上らない状態。二人は暁を諦めたのだなあ。(適当なこと言ってます)

なんか制作側の、各組み合わせに対する解釈が現れてるのがサブタイの良いところだとしみじみ思う。

三栖さんと周は長い夜を二人で進んで来たし、三栖さんと周には、わざわざ暁を迎えてまで片割れを失う必要はないのかもしれないし。

 

悠久が欲しいのは有賀なのか、加々美なのか。

 

楽しみなことがたくさんあるので、なんの情報も解禁されてないうちに妄想を垂れ流してみました。

実際いろいろ解禁されて恥ずかしくなりそうだけど。

そうなったらスッ…って消しているかもしれないし、逆に自らの浅学を恥じつつ笑うかもしれない。

 

ついでにイメソンとかいう前時代の遺物も置いておく。

 

珀と鋭利

Sing it Loud

Sing it Loud

「君がどこの誰でもいい」ってすごく二人っぽい。

 

有賀と間宮

 

Seasons (初回限定盤)

Seasons (初回限定盤)

 

 表題曲聴いてください。

 

白崎と悠里

「僕のことでもう泣かないで でも僕を思い出して時々は泣いて」って所です。

 

有賀と加々美

 

Sexy Power3 (通常盤)(CD ONLY)

Sexy Power3 (通常盤)(CD ONLY)

 

 20聴いてください。

 

 ジャニーズはiTunesで配信してくれないのでとても困る。

ここ最近について

(しょうもない日記です)

 

さて、書くことなくなるけどどうする? からはや数週間。大事件を挟みつつ、基本は薄ミュのストーキングまがいの記録をつけながらのほほんと暮らしている。

 

昨年9月に『瞑るおおかみ黒き鴨』を観て大号泣してから、ソッコー購入した『舞台 つむ鴨 挿入歌集』だが、あれから毎日と言っても過言ではないくらい聞きまくっている。

カセットテープなら伸びててもおかしくない。

そんでもって、『白い手紙』がめちゃくちゃ好きだ。

テーマソングはどちらかと言えば『雨上がりのまほろばで…』だと勝手に思っている。つむ鴨はおっさん達の見た夢の話なので、男声の方がいいだろうとか、オープニングだったとかいろんな意味で。

 

つむ鴨の歌を聴きまくる中で、同じく聴きまくる曲が増えたりもした。私はソニーウォークマン派(iPhoneは別として)なので、長らくウォークマンを使っているのだけど、アルバムで聴いていた曲をブックマークして、別のアルバムもブックマークすることで、プレイリストを作らなくてもその場で、聴きたい曲だけを聴くことが出来たりする。

ではなにを足したのか。

『Silent Oath』である。

  

Silent Oath

Silent Oath

 

 

「容量無い問題」、というものが、私のこれまでの生活にはあった。つまり、「ケチって16GBにしたらまるで足りなかった」ということだ。

今回、戦ブラリリースを前に、私は堂々の機種変を果たした。大容量128GB。単純計算にしてゆうに8倍。8倍である。8倍ってすごい。

 

機種変後の私は浮かれていた。電池も切れない。急に再起動もしない。カメラを起動しようとしたら「ストレージの容量が足りません」と言われたりしない。なにも使ってないのに不意の通知で「ストレージの容量が足りません」と言われたりもしない。色はジェットブラック。念願の真っ黒である。

 

そんなこんなで浮かれきっていた私は、戦ブラのリリースまで大容量を持て余す事になるので、戦ブラを邪魔しない程度に出来るゲームを探そうかな、と思い至った。

この時点ではまだ思っただけで、何にも考えてはいない。「あんスタ」の「あ」の字もない。

私はふとした瞬間に身内にその話をした。ゲームしようかなー。

「は? まだあんスタ始めてなかったの?」

結構な剣幕であった。

 

彼女がこれまた俳優オタクなのであるが、その信仰上の理由から、あんスタヘビーユーザーであり、そして『Knights』担であった。

あれだけ英智くんについて熱く語ったにも関わらず、周囲のナイツ担たちの教育の賜物か、私はすっかり「朔間凛月(以下、リッツ)」に推せみを感じていた。最初の身内の、リッツの勧め方が忘れられない。「あなたの推しに顔が似てない?」である。

 

あんスタには、インストール直後に星4確定ユニットガチャ(スカウト)みたいなのがあって、私はまあ大方の予想通りナイツを選び、リッツが出るまで頑張ろうとした。結果は以下である。

瀬名泉

朱桜司

朱桜司

月永レオ

月永レオ

瀬名泉

瀬名泉

正直、心が折れそうになった。

 

というか、折れた。

そうして私は8回目のスカウトで通算3回目の月永レオ(以下、王様)とともにあんスタを始めたのである。

 

 始めた直後に長期間メンテに入ったハピエレは炎上したり応援されたりしながら、このままフェードアウトするのではと噂され、そんなことになったら消費者庁もびっくりだし私はもしかしたら死神かと恐れたものだが、現在サービスは復旧し、私も無事また新入生課題をちろちろ撫でている。

このゲーム本当にどうやってみんながモチベーションを保っているのかわからないのだが、それでもいつか全て星4以上のナイツだけでユニットを組みたいと思っており、「もしかして、これが原動力……⁉︎」と思っている次第である。

ちなみに、今のところガチャすると真緒が出る。惜しい。

王様を引いてからマイルーム(トップ画面)がずっと王様だったのだが、つい最近リッツに変える方法を教わった。今はリッツがいる。めっちゃ可愛いけど「触らないで」「近寄らないで」というセリフが多いのだがこれ乙女ゲームじゃないの?

 

あんスタよりよっぽど頑張って、私はキュウレンジャーを観ている。

脚本 毛利亘宏

に惹かれて見始めたのだが、普通に面白くない? 課題の次週持ち越しなし、フラストレーションなし。かと思いきや暗い過去を持つキャラクターたち。社中……。

幼児に混じってGロッソに行かなければならない日もいつか来そう。

推せみを感じているのはカジキイエローなのだけれど、友人のサソリオレンジ含め、ウエハースで全く引き当てることができず、ここでもリッツじゃなくて真緒が来る物欲センサーのスタイルである。

こないだは客先からオフィスに帰るときにスーパーに寄って、カジキキュータマ買うかどうかですごく悩んだ。

三百円でキュータマ買うなら二百円でトレブロ買った方がいいかなと思い、現在は保留している。

 

全然関係ないのだが。

これタウンワークさんもう少し頑張れたでしょ。

 

あれだけ素敵な写真を撮るのに動画の写りはこれって頑張れたでしょ。

耳掛けが似合わないのかな。でも昨年の朗読劇はもう少し良かったと思うんだけど。

内容はアレだ、ラブホリ王子様。既視感が凄まじかった。

繰り返し見たら私の目が馴染んで来た気がする。タウンワークさんはもっと頑張れたと思うけれど、それはそれとしてとても可愛く見えて来たかもしれない。

でもタウンワークさんは頑張れよ。

 

タウンワークさんのインタビューも良かった。

 もちろん、年齢も年齢だったので、ただ事務所に所属するだけでは何もないまま埋もれるだけだなと思ったんです。「やるからには完璧にプランを立てないと」と思って、色々考えました。
そこで考えた結果、俳優としてちゃんと生活ができるようになるためには、ミュージカル『テニスの王子様』に出ることだな、と(笑)。

https://townwork.net/magazine/job/workstyle/37289/

 すごい人だぜまったく。

 

結局推しの話をしています。

ついでにこうなってます。

 

気が向いたらどうぞ。

 

戦ブラの事前登録は4/14からなのでそこもよろしくお願いします。

かわいそうで泣いた

ブログに書くことでてきてしまった。

少ししたら消すかもしれない。

昨日、しんどいことになった。

何がしんどいって、キャストがしんどいんじゃないか、と思うところがしんどい。

私は別に、彼らを一番としているわけじゃないけど、数年前の私は例のあのコンテンツに心酔していた。

怖いのは、数年前の私はきっと、声高に反対を叫んだのだろうということがわかるからだ。声優の画像を見て「実在した……」とか言ってたからだ。残念、虚構なんだよそれは。

一番にしていなくても、2.5に何度も入ったことのある人間なら、絶対に見たことのあるキャストだった。彼らの忙しさも、みんなわかってる。

忙しいキャストをああやって揃えたことが、すごいと思う。動画も見たが、衣装もしっかりしていたし、ウィッグの質も良く見える。

どんな形であれ、制作サイドは興行として成功させるつもりのはずなんだろうと思う。

傷ついてなければいいと思った。

凸るような人間が出てきてしまうのは、少しでもあのジャンルに身を置いた人間として、危惧していたところだった。

でも本当に出てくるとも思ってなかったし、そもそもあれだけ話題になれば凸ろうが凸らなかろうが目につくと思った。

「どうしたら応援してるってわかってもらえるかな……」みたいな夢と現実の区別が付かなくなった女みたいなこと言うしかない現状がしんどかった。

http://ameblo.jp/masanariwada/entry-12257012666.html

こんなこと言わせたかったわけじゃない。

コンテンツの広がりについて話すとしたら。

歴史がある。そして、大概のことはやったはずだ。

広がる箇所がもう、一箇所しか無かったんじゃないのだろうか。

いつまでも同じ層がお金を使ってくれるとは限らない。私の周りも、多くが別ジャンルに流れた。

同じだけのファンが同じだけのお金を使い続けても、成長がないのでは、たぶんダメなんだろう。私は経済についてはてんでダメだから、何がダメなのかは話せないけれど、成長の見込めないコンテンツは衰退するしかないってことはわかる。

広がる箇所が、そこしかなかったんだろうな、と思う。だから広げた、それだけの話だ。

コンテンツとしての新規獲得。広がりのための新たな取り組み。もともと好きだった人のために立ち上がった企画とは思えない。だってアンケートの結果は私だって知ってる。有名な話じゃないか。もともと、声高に叫んでいる人のために立ち上がった企画じゃないと思うのだ、私は。新たな別の層、新規ファン獲得のための企画なのだから。

制作は気も使ったし、キャストはみんな良い役者だと私は思う。これ以上ない。私は赤色の彼のオタクだったけど、れんれんなんて嬉しくて仕方ないよ。

私は、数年前の私なら声高に声をあげたのかもしれない、ということが怖い。

だが、それ以上に、推しが参加する可能性が否めないのが怖い。

推しが叩かれるのが怖い。叩かれて彼が傷つくのが嫌だ。推しのブログがあんな風に更新されたら耐えられないと思う。

私は同担がしんどい。刀から入りました、みたいなのが最近一番しんどい案件だった。

ももしもこのシリーズ、残る二作に出たとしたら、ねえ、どうしよう、本当にしんどい。

出ることになったら、推しに応援しているって伝えないといけない。それも、数いる同担の中から。同担はしんどくたって推しのためになった。もしも出演してしまったら、その時のしんどいは一個も推しのためにならない。

お願いだから出ないでほしい。でも出てしまう気がする。一先ず、出る出ないは私の妄想だから、今は置いておこう。

重要なのは、今出演が決まってるみんなのことだ。

数年で人って変わるなあって、思う。私は、俳優の味方でいたい。どんなことがあっても、きっとやり遂げるみんなの味方でいたい。

あの頃と違うのは、今好きなみんなはちゃんと血が通ってるっていうことで、生のものを好きになるっていうのは、やっぱりしんどい。

ニコ生入ればいいのかな。とりあえずバカスカアマゾンのカートに出演作入れてみたけど、持ってるやつも結構あるなあ、と思った。

私なんてほんと、オタクとしてのランクなんてめっちゃ低いのに、その私が持ってるのだ。

みんな働きすぎだね、ちゃんと休めているといいけど。