夜明けの星を待ってる

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『ラヴズ ・レイバーズ・ロスト』感想

ロンガヴィル可愛いbotから皆さんに、公演期間がまだだいぶ長いので興味あったら観てくださいのお願いです。

感想とか言うほどの内容じゃないです

  • 皆さんの話

正直、めちゃくちゃ下ネタなところとかあって「大丈夫かな?」と思ったが歌が上手いので、歌に乗せて下ネタ言ってると正直歌の上手さに気を取られてるからもう全然気付かない。しかし下ネタではある。私は下ネタはいやである。

入野自由さん以外のキャストさんは例え戦国鍋やペダステを見ても、オーズを見ても、スレイジーを見ても映像でしかなかったのではじめましてでした。歌が上手い。

ところで私だけなのかもしれないが、三浦涼介さんと入野自由さんが並ぶたびに「アンクだ…」と思ったが、2019年のシアタークリエにいてどれくらいの人間がアンクだと思うんだ、という感情にもなった。

終始調子の良い四人組がずっと可愛いのだけども、恋を認めてからの四人が恋に恋してて浮かれてるのも良いし、女性陣にはめられてめちゃくちゃ落ち込んでるのも良い。四人が可愛い。

寸前に岡崎体育の話をしていたので(どういう状況)腹太鼓ダンス(リズム)のシーンがツボに入ってしまって大変だった。

 

  • ロンガヴィルの話

まずネイビーのシャツに黒いスーツっていうのがもう勝ちだよね。

ロンガヴィルって気障ったらしくて芝居がかってて、ヒーローが好きで、ワイルドっていうかは少年のような人だと私には見えていた。そう見たいというだけかもしれない。めちゃくちゃ可愛い。そんなに愛嬌あって歌上手くて踊れるなんてなんて黄金マンネなの、と思ったらマンネなどというシステムはなかった。マンネ(末っ子)でもなかった。

スパイダーマンのパジャマを着て扉から出てくる入野さんのあまりの可愛らしさたるや……。着丈〜〜着丈〜〜可愛い〜〜。そしてそこから披露されるタップダンス、タップダンスは豪華すぎる。ピアノも弾いて欲しかったな*1

最後の方、キャサリンと結ばれてしまうのはわかっていたので、私はずっと「ロンガヴィルの地元にいる親の決めた婚約者候補(本人には忘れられている)」になりたいと思っていた。

というのも、王の取り巻きであるロンガヴィルの家柄が悪いわけなく、そういう女性が過去いたとしてもなんの問題もないし、この舞台の観客としては実質失恋みたいなところもあるしで気分としてはそんな感じだった。

 

  • ストーリーの話

シェイクスピア原作を知らない状態という、俳優厨のテンションなので本当に終わってることは認めようと思う。

下ネタがぶっこまれてくるがそれが必要でぶっこまれてるのかそれともポップに表現されるために使われてるのか判断しかねる。ストーリーの改変度合いもわからないけれどもどう考えても改変されており、それが良い効果を生んだのかどうかまではわからない。そしてアメリカで上演されたバージョンとの差などもよくわかっていない。

が、ポップに恋に恋してる様は可愛らしかったし、ハッピーなテンションのまま終わらないところも良かった。責任ある若者として、大人になって行く感じ。

私はコメディのことをとても苦手としているが、なんか可愛いので大丈夫だった。というわけで、軽やかに歌を楽しむ作品ということで、ぜひ皆さんお時間あったらシアタークリエで会いましょう。

そしてあわよくばボディガードでも会いましょう。

 

 
 
 
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*1:ライブじゃないんだから……。