夜明けの星を待ってる

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感想(草川兄弟/7ORDER/映画『ライチ☆光クラブ』/そのほか日常)

意図的に書き残そうと思わないと本当に何もせずに一日が終わってしまう。

草川兄弟

勧められて素直に見ている。何を見たのかこのあたりで記録をしておこうという話。

お顔が似てるというところで公式からこのようなありがたいお話がありました。

https://www.instagram.com/tv/CLuEdrXgWej/?igshid=15b6s0wvuhbxe

実家に住んでるからインラに声が入るなどという「エモ」な話や、

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兄弟が揃ってアーティストであることの「エモ」い話など教えていただきました。

 

7ORDER

友達がファンなので、最近おすすめのパフォーマンス動画を見る。

特定の誰かのファンとかではないけどそれこそ昔から知っていて、泣けてくる。

この特集とても良かった。

7人の描く軌跡。7ORDER初の日本武道館でのライブ「7ORDER LIVE TOUR 2021 “WE ARE ONE”」の感想を集めました。 - 週刊はてなブログ

 

映画『ライチ☆光クラブ

オタクなのに見たことなくて、突発的に思い立って見始めました。

漫画も未読なのでタミヤくらいは生き残るのかと思ってたのだけど、普通にみんな死んでしまった。

ここまでエログロをやり切るところの思い切りの良さとか、アジトの油っぽい造形とかとてもよかった。意外と登下校の描写が出てきて、はぐれものの集団のイメージだったからちゃんと社会生活を営んでいるんだなと感じた。そういう社会生活がある一方で光クラブに傾倒するには、やはりなにかしら馴染めないところがあったからで、そういった馴染めなさで連帯した居場所だから歪んでいるとわかっても離れられなかったのだろうか。

おそらくだが尺がちょっと足りてないのかなというのは感じていて、見ている分には「ニコはゼラを妄信している」とか「ジャイボはゼラに固執しているがゼラはそうでもない」とかそういうことがわかるのだけど、それはシーンがあったからではなくて自分の推測である。ニコがなぜそんなにゼラの一番でいたかったのかとか、ジャイボの愛情まわりとかもっと観たかったかなとは思う。あと最後唐突にジャイボが全部仕組んでましたってなってるような気もした。

演者がみんないいなと思った。全員自分勝手で清廉な人などおらず、ガキっぽい。女神として連れてこられたカノンですら人間臭くあった。尺の足りなさはこういう演者の良さを食いつぶしているようにも思う。つまりはみんなが魅力的でみんなにスポットライトを当てようとした結果、ちょっとずつみんなのエピソードが足りないんじゃないかということ。そう考えると雷蔵ヤコブはなんかほんと物足りないな。逆にデンタクは最後の、望みを果たしたシーンで一気に魅力を放ってきたのが良かった。

その中でも圧倒的にゼラが良かった。カリスマらしく君臨していながら、多分友達がいない感じとか。

 

そのほか日常

入野自由くんが33歳になられた。

これを見た。佐伯ユウスケさん、sooogood!のシミズコウヘイさんがゲストで出演しておられ、そこがアーティスト同士の会話でありとても良かった。

本を読む元気がないので、宮沢賢治の『春と修羅室生犀星の『愛の詩集』をちょっと読んでいる。

詩集はいい。伏線やらトリックやらを覚えておく必要もなければ、穏やかな感情になる。

あとはKingdomの収録が始まりました。本放送は4月からです。放送が始まったらしばらくうるさいと思います。